「レイシズムを考える」(清原 悠著@共和国) 朝日新聞6/26 社会を覆い尽くそうとしている、レイシズム、ヘイトスピーチをはじめとする各種の差別を、どう考え、どう対抗すればいいのか。気鋭の研究者21名によるアプローチを通して、現実に楔を打ち込む決定的な論集。https://t.co/TEyfKakUHr

「女が死ぬ」(松田 青子著@中央公論新社) 朝日新聞6/26 「女らしさ」が、全部だるい。天使、小悪魔、お人形……「あなたの好きな少女」を演じる暇はない。好きに太って、痩せて、がははと笑い、グロテスクな自分も祝福する。「女が死ぬ」含む五十三の掌篇集。https://t.co/oVQGHU6IMB

「ウィステリアと三人の女たち」(川上 未映子著@新潮社) 朝日新聞6/26 いくつかの死、失った子ども、重なり合う女たちの記憶…研ぎ澄まされた言葉で紡がれる、美しく啓示的な四作を収録した傑作短編集。https://t.co/uNfd72zgwO

「ののはな通信」(三浦 しをん著@KADOKAWA) 朝日新聞6/26 庶民的な家庭に育ち、頭脳明晰、クールで辛辣なののと、外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手なはな。不器用に始まった2人の恋は、ある裏切りによって崩れ始めて…。大河小説の最高峰。https://t.co/c9tenUBofU

「コロナ対策禍の国と自治体」(金井 利之著@筑摩書房) 朝日新聞6/26 民衆にとって行政のコロナ対策自体が禍いとなっている苛政の現状を分析し、現状の権力集中の願望に代わる、地道な災害行政のあるべき姿を考える。https://t.co/3yfNEpANln

「ひきなみ」(千早 茜著@KADOKAWA) 朝日新聞6/26 女であることに縛られ傷つきながら、女になりゆく体を抱えた2人の少女。大人になった彼女たちが選んだ道とは。https://t.co/lL6fZoAlJ8

「無と意識の人類史」(広井 良典著@東洋経済新報社) 朝日新聞6/26 新型コロナ、気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断…「拡大・成長」と「不老不死」の夢を未来永劫、追い続けるのか。私たちの世界観、生命観、死生観の在り方を問いなおす。https://t.co/d79FSs4WWi

「地中のディナー」(ネイサン・イングランダー著@東京創元社) 朝日新聞6/26 2014年、イスラエルのネゲブ砂漠。秘密軍事施設には“将軍”の命令により、ただ1人の囚人Zが長年監禁されている。パレスチナ紛争と、それに翻弄されながら生きる人々の姿を描き上げる。https://t.co/DWHhcLc6Io