「雷神」(道尾 秀介著@新潮社) 産経新聞6/13 埼玉で小料理屋を営む藤原幸人のもとにかかってきた一本の脅迫電話。それが惨劇の始まりだった。ささいな善意と隠された悪意。決して交わるはずのなかった運命が交錯するとき、怒涛のクライマックスが訪れる。https://t.co/kftaP1YWOn

「家老の忠義」(林 千寿著@吉川弘文館) 産経新聞6/13 戦国の荒波を乗り越え、肥後熊本藩主となった細川家。主君への忠義が絶対ではなかった時代、筆頭家老松井康之と息子興長は細川家存続にいかなる影響を与えたのか。https://t.co/lar3GzLxoE

「にぎやかな落日」(朝倉かすみ著@光文社) 産経新聞6/13 北海道で独り暮らしをするおもちさん、83歳。夫は施設に入り、持病が悪化して、家族がおもちさんの生活のすべてを決めていくことに。ひとりの老女の内面に寄り添う、人生最晩年の物語。https://t.co/cy5jYjblEb

「中国の暴虐」(櫻井 よしこ/楊逸著@ワック) 産経新聞6/13 共産中国の非道を体験した二人からの日本と日本人への警鐘。「真の独立国」にならないと日本は中国と戦えない。https://t.co/fj9p8YNLM7

「カード師」(中村文則著@朝日新聞出版) 産経新聞6/13 占いを信じていない占い師、そして客を翻弄する違法カジノのディーラー。彼が組織から依頼された仕事は、ある冷酷な資産家の、顧問占い師になることだった。https://t.co/YE5DBpJvdl

「人は死んだらどこへ行けばいいのか」(佐藤弘夫著@興山舎) 産経新聞6/13 巨大墳墓を造った古代日本人が墓に執着しなくなったのはなぜか?それが近世に墓参をするように変わり、今お墓を捨てる者まで現れたのはなぜか!?数多くの霊場をたずね解明した他界観の正体!https://t.co/Rn8QWVrKm1

「おひめさまになったワニ」(ローラ・エイミー・シュリッツ/ブライアン・フロッカ著@福音館書店) 産経新聞6/13 りっぱな王女になるために朝から晩までやることだらけでうんざりしているコーラ姫。そんな姫を助けるためにお城にワニが…。https://t.co/HJYA9R1b11

「エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー」(エディー・ジョーンズ著@ダイヤモンド社) 産経新聞6/13 リーダーは、どうチームの意識を変え、生まれ変わらせたのか。数多くの挫折を乗りこえ、多くの実績を残した名将の軌跡。https://t.co/M6kgt36wWL

「江戸のジャーナリスト 葛飾北斎」(千野境子著@国土社) 産経新聞6/13 90歳まで絵筆をとった人気浮世絵師・葛飾北斎。情報の限られた江戸時代に、広く日本の外からも情報を収集した超人・北斎の真の姿をあぶりだすノンフィクション。https://t.co/glZrMuLEU5

「あおいろペンギン」(ペトル・ホラチェック/青山 南著@化学同人) 産経新聞6/13 みんなとちがうって、へんなこと?あおいろペンギン。チェコの画家によって描かれた、絵の具とコラージュの美しい氷の世界。https://t.co/AIPRMhG70e