「音叉」(高見澤 俊彦著@文藝春秋) 読売新聞6/6 大学の仲間と結成したバンドでプロデビューを目指す雅彦は、思いがけない悲劇で夢か友情かの決断を迫られ、ある歴史的事件によって恋愛にも陰りが。70年代を舞台にした青春小説をついに文庫化。https://t.co/ZjugpsyPO4

「空よりも遠く、のびやかに」(川端 裕人著@集英社) 読売新聞6/6 高校の入学式で、瞬が一目惚れした花音は、引退した元ユース・クライマー。花音に誘われ地学部に入った瞬はクライミングで五輪を目指すが、世界は未知のウイルス蔓延に襲われ…圧倒的青春小説!https://t.co/JmSi1Xt3mz

「書評七福神が選ぶ、絶対読み逃せない翻訳ミステリベスト2011-2020」(杉江松恋/川出正樹著@書肆侃侃房) 読売新聞6/6 https://t.co/mgwZ7xCnEs

「日本語とにらめっこ」(モハメド・オマル・アブディン/河路 由佳著@白水社) 読売新聞6/6 スーダンからやってきた全盲の青年は、どうやって日本語を身につけたのか。本を読むことすらできなかった彼が、日本語と出合い、日本語で文章を書くまでの苦闘を語る。https://t.co/sKQUqg3foX

「令和元年のテロリズム」(磯部 涼著@新潮社) 読売新聞6/6 川崎20人殺傷事件、元農林水産省事務次官長男殺害事件、京都アニメーション放火殺傷事件、東池袋自動車暴走死傷事故。「令和」の幕開けに日本を震撼させた現場を追う。見えてきた現代の「風景」とは?https://t.co/toqwRF0Mh4

「バッハ、神と人のはざまで」(鈴木 雅明著@株式会社音楽之友社) 読売新聞6/6 心に去来した様々な断片。世界的バッハの権威・鈴木雅明が綴ったマタイ、ヨハネ、ロ短調ミサ、カンタータ、器楽曲、指揮、オルガン、旅ーhttps://t.co/Vc03dBlkOE

「AI・兵器・戦争の未来」(ルイス・A・デルモンテ/川村 幸城著@東洋経済新報社) が3紙(読売新聞6/6、日経新聞5/22、朝日新聞5/15)に紹介されました。 https://t.co/zuzw8SmhlS

「チャリティの帝国」(金澤 周作著@岩波書店) 毎日新聞6/5 弱者への共感と同情が生んだチャリティと、それらを組み込む重層的なセーフティネット。本書はイギリスをその「善意」から読み解き、社会の錨として働き続けるチャリティの光と影を描く。https://t.co/8Qovl1sfxG