「浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟」(飯田結太著@プレジデント社) 朝日新聞6/5 ノルマ・売上目標なし。営業方針は「売るな」-型破りの経営で売上は急拡大、通販サイトもアマゾンをしのぐ!廃業寸前の老舗を人気店へと変身させた“シンプルな常識”とは?https://t.co/u850iIH67D

「天体観測に魅せられた人たち」(エミリー・レヴェック著@原書房) 朝日新聞6/5 危険な冒険を伴った旧時代の天体観測から、重力波証明の瞬間に起こったドラマ、すばる望遠鏡や空飛ぶ望遠鏡SOFIA、そして次世代望遠鏡LSSTまで、目まぐるしく変化する観測天文学の半世紀。https://t.co/Y4FJBtCjU7

「千五郎の勝手に狂言解体新書」(茂山千五郎著@春陽堂書店) 朝日新聞6/5 茂山千五郎家に代々伝わる狂言の秘本と口伝をもとに、当主が勝手に狂言を解体してしまった!かくして、伝統は上書きされ、新しい古典が役者とともに歩き始める。https://t.co/KhrMQSB02S

「吃音」(近藤 雄生著@新潮社) 朝日新聞6/5 話したい言葉がはっきりあるのに、その通りに声が出ない「吃音」。理解されにくいことが当事者を孤独にし、時に自殺に追い込むほど苦しめる。自らも悩んだ著者が、問題に正面から向き合った魂のノンフィクション。https://t.co/MPidLw7tBO

「高瀬庄左衛門御留書」(砂原 浩太朗著@講談社) が4紙(朝日新聞6/5、読売新聞5/16、産経新聞2/21、毎日新聞2/20)に紹介されました。 https://t.co/9OV1lOVTE8

「高瀬庄左衛門御留書」(砂原 浩太朗著@講談社) 朝日新聞6/5 神山藩で、郡方を務める高瀬庄左衛門。妻を亡くし、息子をも事故で失い、息子の嫁・志穂とともに、手慰みに絵を描きながら、寂寥と悔恨の中に生きていた。しかし藩の政争の嵐が庄左衛門に襲いくる。https://t.co/9OV1lOVTE8

「都鄙問答」(石田 梅岩/加藤 周一著@中央公論新社) 日経新聞6/5 商人出身の梅岩は神道・仏道、孔孟老荘を独自に解釈、倹約と倫理を重んじる商人道を説いた。その思想は階層を超えて武士にも受け入れられる。利益追求の正当性を説いた画期的な思考を読み解く。https://t.co/Be3ZEf4jAD