「職業としてのシネマ」(高野 てるみ著@集英社) 日経新聞6/5 ミニシアター・ブームをつくりあげた立役者の一人である著者が、配給、バイヤー、宣伝等の現場における豊富なエピソードを交え、仕事の難しさや面白さ、やりがいを伝える一冊。https://t.co/eVuGezYxOq

「大学は何処へ 未来への設計」(吉見 俊哉著@岩波書店) 日経新聞6/5 不可避の人口減、オンライン化の奔流、疲弊する教員、逼迫する資金、低下する国際評価ー。大学の本質を追究してきた著者が提案する再生のための戦略。ロングセラー『大学とは何か』の姉妹編。https://t.co/6t7ElFdFTW

「「テレビは見ない」というけれど」(青弓社編集部著@青弓社) 日経新聞6/5 テレビ、特にバラエティーとドラマのダメな点と面白い点を正面から指摘して、フェミニズムやジェンダーの視点からエンタメコンテンツの問題点と可能性を探る。https://t.co/LxREqcNzrp

「地中のディナー」(ネイサン・イングランダー著@東京創元社) 日経新聞6/5 2014年、イスラエルのネゲブ砂漠。秘密軍事施設には“将軍”の命令により、ただ1人の囚人Zが長年監禁されている。パレスチナ紛争と、それに翻弄されながら生きる人々の姿を描き上げる。https://t.co/DWHhcLc6Io

「企業価値経営」(伊藤 邦雄著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 日経新聞6/5 ロングセラー『新・企業価値評価』の骨格に、いま日本企業が直面する環境激変、あらゆる課題を盛り込み全面刷新した、経営実践のための必読書。https://t.co/DYHrrKSo3y

「株式会社規範のコペルニクス的転回」(コリン・メイヤー/宮島 英昭著@東洋経済新報社) 日経新聞6/5 世界トップクラスのビジネススクール教授による次世代のための宣言の書。環境、格差、倫理、信頼、社会…分断をなくすための革命的な企業論。https://t.co/4mV00FRzzd

「土偶を読む」(竹倉史人著@晶文社) 日経新聞6/5 土偶の形態を具体的に分析するイコノロジー研究の手法と、環境文化史・民族植物学を含む最新の考古研究の実証データを用いることで、ついに土偶の「真実」を明らかにする。https://t.co/o0Z7RYsvhM

「日本回帰と文化人」(長山 靖生著@筑摩書房) 日経新聞6/5 日本は、昭和に入ると急速に「日本回帰」へと旋回する。和辻による日本古典美の称揚、北原白秋や斎藤茂吉の戦争詩歌、京都学派の「世界史の哲学」・。これらの作品を読み解き、日本回帰の核心に迫る。https://t.co/etPWgPhdbq