「星落ちて、なお」(澤田 瞳子著@文藝春秋) 読売新聞5/30 不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよに、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつける。一門の行末はとよの双肩にかかっているのだったがー。明治から大正を駆け抜けた女絵師の一代記。https://t.co/zNxPlE7yFt

「天体観測に魅せられた人たち」(エミリー・レヴェック著@原書房) 読売新聞5/30 危険な冒険を伴った旧時代の天体観測から、重力波証明の瞬間に起こったドラマ、すばる望遠鏡や空飛ぶ望遠鏡SOFIA、そして次世代望遠鏡LSSTまで、目まぐるしく変化する観測天文学の半世紀。https://t.co/Y4FJBtCjU7

「アルカリ色のくも 宮沢賢治の青春短歌を読む」(佐藤 通雅著@NHK出版) 読売新聞5/30 現代歌人9人が、その心情に寄り添いつつ、賢治短歌を徹底的に鑑賞する。https://t.co/XUG0DhztrE

「女ふたり、暮らしています。」(キム・ハナ/ファン・ソヌ著@CCCメディアハウス) 読売新聞5/30 一人暮らしに孤独や不安を感じはじめたふたりは、尊敬できて気の合う相手を人生の「パートナー」に選んだ。韓国で話題の名作エッセイ、日本上陸!https://t.co/fyaVpPiO5B

「フレドリック・ブラウンSF短編全集1-4 最初のタイムマシン」(フレドリック・ブラウン著@東京創元社) 読売新聞5/30 奇抜な着想、軽妙なプロットで、短編を書かせては随一の名手。多岐にわたる活躍の中から、111編のSF短編すべてを年代順に収めた決定版全集。https://t.co/SlZwtE4Syk

「虫たちの日本中世史」(植木 朝子著@ミネルヴァ書房) 読売新聞5/30 私たち現代人の持つ虫への思いは、過去とどのようにつながっているのか、さまざまな文学・芸能・信仰などに現れる虫の姿に導かれながらたどる新しい日本中世史。https://t.co/AYRl0Lg1Os

「家は生態系」(ロブ・ダン著@白揚社) 読売新聞5/30 玄関は「草原」冷凍庫は「ツンドラ」シャワーヘッドは「川」家には様々な環境の生物がすみついている。「家の生態学」研究からわかった屋内生物の役割とその上手な付き合い方。あなたの暮らしや健康に影響大!https://t.co/dCUNIKMvW6

「気候を操作する 温暖化対策の危険な「最終手段」」(杉山 昌広著@KADOKAWA) 読売新聞5/30 温暖化対策の最終手段として、欧米を中心に注目を集めている最新技術「気候工学」の概要・効果・危険性について、日本の第一人者が解説する。https://t.co/XfDzxP5SdG

「BAD BLOOD シリコンバレー最大の捏造スキャンダル 全真相」(ジョン・キャリールー著@集英社) が4紙(読売新聞5/30、日経新聞5/1、産経新聞4/11、朝日新聞4/3)に紹介されました。 https://t.co/YzpD2U9gWf