「中国戦線、ある日本人兵士の日記」(小林太郎/笠原十九司著@新日本出版社) 朝日新聞5/22 南京攻略戦、徐州作戦…貴重な現場の記録。https://t.co/UljZdxBObu

「Numbers Don’t Lie」(バーツラフ・シュミル著@NHK出版) 日経新聞5/22 “人々”“国々”“食”“環境”“エネルギー”“移動”“機械”の7分野から71のトピックを厳選。信頼できる数字とデータで驚くべき事実を明らかにする。「世界の今」と「全体像」を正しく理解できる。https://t.co/IBe8SnTH33

「時代劇聖地巡礼」(春日太一著@ミシマ社) 日経新聞5/22 時代劇研究家が京都・滋賀の41カ所を実際に巡り、うなり、歓喜し、記した文と写真。https://t.co/ebKMhi2IPQ

「軍隊マニュアルで読む日本近現代史 日本人はこうして戦場へ行った」(一ノ瀬俊也著@朝日新聞出版) 日経新聞5/22 明治期以降、軍隊にまつわるマニュアル本が多数出版された。未知の体験を日本人がどう受け入れてきたのかを、マニュアルから読み解く。https://t.co/wGHYtUZToU

「ダイオウイカvs.マッコウクジラ」(北村 雄一著@筑摩書房) 日経新聞5/22 深海には、われわれの想像を超える生物が蠢いている。巨大ウミヘビやニューネッシーの正体とは。深海のモンスターたちの異様な姿と習性を、迫力の描きおろしイラストで紹介する。https://t.co/97LG7iihs2

「東京を捨てる」(澤田 晃宏著@中央公論新社) 日経新聞5/22 自らも東京から淡路島へと移住したジャーナリストが、仕事や住居の見つけ方から、移住を促進する国や地方自治体による補助金の情報、「地域おこし協力隊」の制度なども、徹底取材。https://t.co/hupQM0eNsI

「脳はこうして学ぶ」(スタニスラス・ドゥアンヌ著@森北出版) 日経新聞5/22 人の顔をおぼえたり、母語の発音をおぼえたり、数字の記号をおぼえたりするとき、脳のなかでは何が起こっているのか?数々の発見・新理論を築いてきた神経科学者が「学習」に挑む。https://t.co/lbfkY5egTG

「ナショナリズムの美徳」(ヨラム・ハゾニー著@東洋経済新報社) 日経新聞5/22 国民国家は、最も個人の自由や多様性を擁護し、発展させることができる。文化や起源、宗教を共有しているという連帯意識があって、自由民主主義の政治制度や市場経済も機能する。https://t.co/uPJ40Cz9dL

「シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録」(井川 直子著@文藝春秋) 日経新聞5/22 補償なき自主休業か、儲けなしの営業か。苦悩の末にたどり着いた緊急事態宣言下の、それぞれの答え。店主のバー、街角のイタリアン、ミシュラン星付きレストランまで。https://t.co/av4MPtfzAK

「もう死んでいる十二人の女たちと」(パク・ソルメ著@白水社) 日経新聞5/22 光州事件、福島第一原発事故、女性殺人事件などの社会問題に、韓国で最も注目される新鋭作家が独創的な想像力で対峙し、実感のある言葉を紡ぐ鮮烈な8篇。https://t.co/JzuahX2P6L