「仕事と人生」(西川 善文著@講談社) 朝日新聞5/22 「ラストバンカー」の遺言。「仕事ができる人」「部下がついてくる人」とは?厳しさと優しさが同居する珠玉の言葉の数々。いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある。https://t.co/VBomtDpXtd

「三人の女たちの抗えない欲望」(リサ・タッデオ著@早川書房) 朝日新聞5/22 恋愛関係にあった教師を、性的虐待で告発するマギー。乱交生活を送るスローン。初恋の相手とのダブル不倫に陥る、二児の母リナ。三人の女たちの「欲望」の行き着く果てとはー。https://t.co/PpkI505jzS

「古代日本の官僚」(虎尾 達哉著@中央公論新社) 朝日新聞5/22 天武天皇以降の日本は、律令に基づく専制君主国家とされる。だが下級官僚は職務に忠実とは言えず、勤勉でもなかった。朝廷の重要な儀式すら無断欠席し、日常の職務をしばしば放棄した。https://t.co/LdKWZ8VsNT

「開戦前夜の日中学術交流」(稲森 雅子著@九州大学出版会) 朝日新聞5/22 これまで見過ごされてきた1930年前後の「日中戦争前夜」数年間に展開された日中の中国学研究者たちの学術交流について、その実態を検証し、意義を考察する。https://t.co/6SiPW71n8e

「野垂れ死に」(元木昌彦著@現代書館) 朝日新聞5/22 おもしろうてやがて哀しき編集者。初めて書かれた、大手出版社への挽歌。https://t.co/yYbnVmPSZl

「2016年の週刊文春」(柳澤健著@光文社) 朝日新聞5/22 花田紀凱と新谷学。ふたりの名編集長を軸に昭和、平成、令和の週刊誌とスクープの現場を描く痛快無比のノンフィクション。https://t.co/CIYY3j9Gux

「鬼才 伝説の編集人 齋藤十一」(森 功著@幻冬舎) 朝日新聞5/22 「週刊新潮」「フォーカス」等を創刊。雑誌ジャーナリズムの生みの親にして、太宰治、新田次郎、山崎豊子、松本清張ら大作家に畏怖された新潮社の天皇。天才編集者は、なぜ自らを“俗物”と称したのかhttps://t.co/dEtMCWlNm6

「星の時」(クラリッセ・リスペクトル著@河出書房新社) 朝日新聞5/22 リオのスラム街でタイピストとして暮らし、映画スターに憧れ、コカコーラとホットドッグが好きで、「不幸であることを知らない」ひとりの女の物語は、栄光の瞬間へと導かれてゆくー。https://t.co/w9YJyG4682