「丁寧な暮らしをする餓鬼 」(塵芥居士著@KADOKAWA) 毎日新聞5/22 足るを知る。そう教えてくれる餓鬼道のミューズ。未公開短編P40に加え、Twitterイラストを4コマ漫画に大改編=ほぼ全編描きおろし。https://t.co/dxnOxRa345

「ヘイトスピーチと対抗報道」(角南 圭祐著@集英社) 毎日新聞5/22 「共同通信ヘイト問題取材班」としてヘイトスピーチデモの現場で取材を重ねてきた著者が、メディアはそれとどのように向き合ってきたのかを検証。「ヘイトスピーチ問題」の入門書である。https://t.co/Gz9eLqgEXq

「ヒンドゥー教10講」(赤松 明彦著@岩波書店) 毎日新聞5/22 古代のバラモン教、さらにはインダス文明にまで遡るとされるインドの宗教思想の教えは密教儀礼や帰依観念など、日本の宗教にも通ずる面をもつ。ヒンドゥー教の思考と実践をとらえる、体系的入門書。https://t.co/hI1AwpiqB5

「流れゆくままに」(渡哲也著@青志社) 毎日新聞5/22 運は振り向いてくれたけど病魔には容赦なく襲われた。長く生きることよりも“生き方”を大切にしたい。七十八歳で逝去した昭和最後の映画スター渡哲也の自伝。https://t.co/VgzGHJdZ6Z

「遠藤周作事典」(遠藤周作学会著@鼎書房) 朝日新聞5/22 歿後25年記念出版。遠藤周作、その人と文学の全貌。日本人とキリスト教の狭間で苦闘する魂の軌跡を刻んだ全作品を提示。https://t.co/QL63gBqt1u

「スピルオーバー」(デビッド・クアメン著@明石書店) 朝日新聞5/22 異種間伝播を通じて爆発的に広がった疫病の実態とそれに挑戦する人々の苦闘を、徹底した現地取材を通して辿る世界的ベストセラー。“次なるパンデミック”を予言した警世の書。https://t.co/Cbr5Nggqn6

「ほんものの魔法使」(ポール・ギャリコ著@東京創元社) 朝日新聞5/22 魔術師を志す少女の前にあらわれた、ふしぎな青年アダムとものいう犬モプシー。はるばる旅してきたという彼が見せてくれたのは、種も仕掛けもない“ほんものの魔法”だった。https://t.co/SYMjElZq9R

「人生のピース」(朝比奈あすか著@双葉社) 朝日新聞5/22 「結婚」のフレーズとともに立ち現れる、プライド、ステイタス、メリットetc.…揺れうごく自分の心と向き合いながら、人生を選びとってゆく彼女たちへの温かなエール小説。https://t.co/k5cM6dM9Sf

「正しい女たち」(千早 茜著@文藝春秋) 朝日新聞5/22 偏見や差別、セックス、結婚、プライド、老いなど、口にせずとも誰もが気になる最大の関心事を、正しさをモチーフに鮮やかに描く短編集。https://t.co/Duv2fpxOYC