「貿易の世界史」(福田 邦夫著@筑摩書房) 日経新聞5/22 貿易の本質は奪い合いであり、近代以前の貿易は戦争そのものだった。今日のグローバル経済下では、国家と多国籍企業が争う場ともなった。https://t.co/LoK0ZV9FCF

「ウィリアム・アダムス」(フレデリック・クレインス著@筑摩書房) が3紙(毎日新聞5/22、朝日新聞5/29、日経新聞4/3)に紹介されました。 https://t.co/DS3fCzsQnb

「ウィリアム・アダムス」(フレデリック・クレインス著@筑摩書房) 毎日新聞5/22 徳川家康の外交顧問、三浦按針とは何者か。二代将軍・秀忠のもとで禁教と鎖国が進むなか、どんな晩年を送ったか。アダムスの生涯から世界史の中の日本史をとらえ直す。https://t.co/DS3fCzsQnb

「小説と映画の世紀」(菅野 昭正著@未來社) 毎日新聞5/22 小説と映画をつうじて20世紀という時代が後世のために綴った遺言。20世紀の名作+名画を批評的に解体・復元する快著。https://t.co/Gc42Zlb7Fh

「世界のおすもうさん」(和田 靜香/金井 真紀著@岩波書店) 毎日新聞5/22 相撲を愛するスー女(相撲女子)2人が出会ったのは、生まれた場所も性別も年齢もバラバラ、だけど一途に相撲を愛し、相撲と生きる「おすもうさん」たちだった!https://t.co/zRb6Z8GVza

「孤独のアンサンブル」(村松 秀著@中央公論新社) 毎日新聞5/22 オーケストラのトッププレイヤーたちが、外出自粛の苦悩の中、自宅でたった一人音楽を奏でていく番組を作るーNHKプロデューサーのそんな思いから始まった半年間のドキュメント。https://t.co/1rDPyoNap1

「シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録」(井川 直子著@文藝春秋) 毎日新聞5/22 補償なき自主休業か、儲けなしの営業か。苦悩の末にたどり着いた緊急事態宣言下の、それぞれの答え。店主のバー、街角のイタリアン、ミシュラン星付きレストランまで。https://t.co/av4MPtfzAK

「実践 行動変容のためのヘルスコミュニケーション」(奥原剛著@大修館書店) 毎日新聞5/22 人を動かすには、コツがある。社会心理学、教育心理学、進化心理学、行動経済学、公衆衛生学の研究と実践から得られた、科学的根拠に基づく10の原則で、徹底解説。https://t.co/Sb0J5bVlbO

「小説8050」(林 真理子著@新潮社) 毎日新聞5/22 「父さんと死のう」 息子が部屋から出なくなって七年。このままでは、家族が崩壊するー。「引きこもり100万人時代」に生きるすべての日本人に捧ぐ。絶望と再生の物語。https://t.co/F5JCFYGDVV