「あるヴァイオリンの旅路」(フィリップ・ブローム/佐藤 正樹著@法政大学出版局) 日経新聞5/22 名もないヴァイオリンの来歴を探る旅が、ヨーロッパ300年の歴史を描き出す。W・G・ゼーバルトゆかりの著者による、記憶と歴史がフーガを奏でる異色の文化史。https://t.co/5RPFVBT84R

「ル・コルビュジエ:みずから語る生涯」(ジャン・プティ著@中央公論美術出版) 日経新聞5/22 1965年8月16日ー。ル・コルビュジエが世を去るわずか10日前の日付とともに最晩年の建築家自らが承認した伝記テクスト、原著刊行からおよそ半世紀を経て、待望の初訳。https://t.co/tywT32DN24

「プロ野球チームの社員」(高木 大成著@ワニブックス) 産経新聞5/16 飛び込み営業、ビールかけの“リハ”、ファンに“ノック”、中継映像の制作…「球団職員」はどんな仕事をするのか。一軍選手から“転職”した男が語る。https://t.co/4i6eXcx74t

「ダイオウイカvs.マッコウクジラ」(北村 雄一著@筑摩書房) 産経新聞5/16 深海には、われわれの想像を超える生物が蠢いている。巨大ウミヘビやニューネッシーの正体とは。深海のモンスターたちの異様な姿と習性を、迫力の描きおろしイラストで紹介する。https://t.co/97LG7iihs2

「看取り医 独庵」(根津 潤太郎著@小学館) 産経新聞5/16 人びとの心に暖かな灯をともす、看取り医にして馬庭念流の遣い手・独庵が悪を一刀両断する痛快書き下ろし時代小説。https://t.co/5bmlxtOoWb

「沢村さん家のたのしいおしゃべり」(益田 ミリ著@文藝春秋) 産経新聞5/16 家族団らん、女子会、立ち話…平均年齢60歳、沢村さん家の賑やかな毎日。描き下ろしマンガ『一番の贅沢』も収録。https://t.co/iXs7fqq9DK

「老いの福袋」(樋口 恵子著@中央公論新社) 産経新聞5/16 ヒグチさん88歳、「ヨタヘロ期」を明るく生きる!人生100年時代の痛快エッセイ。https://t.co/OQ6W2Fht5I

「ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介」(川瀬 七緒著@講談社) 産経新聞5/16 仕立て屋を営む桐ヶ谷京介は、テレビの公開捜査番組を目にする。10年前に起きた少女殺害事件。遺留品のて奇妙な柄のワンピースが気に掛かり、警察への接触を試みるが…。https://t.co/u5S1VhFJb0

「生きるための日本史」(安冨 歩著@青灯社) 産経新聞5/16 「家」社会が明治期の徴兵制によって崩壊過程に入り、「立場」主義社会が形成された。「タテ社会」や「空気」を超える日本社会論。機能不全を起こす現代社会で生き延びる道を「無縁」に見出す。https://t.co/BvEkMni4iV

「漂泊者」(ジム・トンプスン/土屋晃著@文遊社) 産経新聞5/16 恐慌後のアメリカで、職を転々としながら出会った風変わりな人々、巻き起こる騒動ー流浪のなかで書き続けた日々を描く自伝的小説。https://t.co/tjNgzRBEXo