「うしろむき夕食店」(冬森 灯著@ポプラ社) 産経新聞5/16 出てくる料理とお酒は絶品揃い。きりりと白髪をまとめた女将の志満さんと、不幸体質の希乃香さんが元気に迎えてくれる。食事も人生も迷ってしまうお客さんに、意外な出会いを与えてくれると評判だがー。https://t.co/UwHr90Y25L

「人生、降りた方がいいことがいっぱいある」(清水克彦著@青春出版社) 産経新聞5/16 人生後半がラクで豊かになる生き方。https://t.co/fmKsSdsEEz

「沙林 偽りの王国」(帚木蓬生著@新潮社) 産経新聞5/16 あの日、未知の毒物と闘ったのは医療従事者たちだった。医師であり作家である著者が、膨大な資料と知識を土台に、想像力と熱意を注ぎ込み、「オウム」の全貌を描いた書き下ろし巨編。https://t.co/NEbAdzlN1D

「映画のメリーゴーラウンド」(川本 三郎著@文藝春秋) 産経新聞5/16 ちょっとした小物、小道具が、そこに込められた思いを想像させ、いろいろなことを暗示する。映画についての雑学、トリビアならこの人。大人のための“映画尻取り遊び”、お楽しみ下さい!https://t.co/0etVll8PuD

「サステナブルファイナンス攻防」(藤井 良広著@一般社団法人金融財政事情研究会) 読売新聞5/16 持続可能な社会を築くファイナンスの未来とは。リーマンの「敗北」とパリ協定の「希望」をつなぎ合わせられるか。バイデン政権登場で、グローバル協調に向かうか。https://t.co/a5yNyYLBOW

「高瀬庄左衛門御留書」(砂原 浩太朗著@講談社) 読売新聞5/16 神山藩で、郡方を務める高瀬庄左衛門。妻を亡くし、息子をも事故で失い、息子の嫁・志穂とともに、手慰みに絵を描きながら、寂寥と悔恨の中に生きていた。しかし藩の政争の嵐が庄左衛門に襲いくる。https://t.co/9OV1lOVTE8

「[図説]人魚の文化史」(ヴォーン・スクリブナー著@原書房) 読売新聞5/16 ギリシャ神話に遡る起源から現代のシンボルまで、人類の文化の周辺には常に人魚の存在があったことを神話・宗教・科学・資本主義等の多様な角度から検証し、多彩な図版とともにみてゆく。https://t.co/snFf5DAKOb