「まちづくり幻想」(木下斉著@SBクリエイティブ) 朝日新聞5/1 地方創生が叫ばれてから早数年。莫大な財源が投入されたにもかかわらず、うまくいかないのはなぜか。全国の実践例と最新の統計をもとに暴き出す、本音のまちづくり論!https://t.co/CchsgxXJkL

「東京 パンデミック」(山岸 剛著@早稲田大学出版部) 朝日新聞5/1 メメント・モリかそれともカルペ・ディエムかーウイルスがあぶり出した「都市」と「人間」の病理に迫るフォトエッセー。気鋭の写真家がコロナ禍で「自然の摂理」を問う。https://t.co/9njyHzzvsh

「マスターズ」(本條 強著@筑摩書房) 朝日新聞5/1 球聖ボビー・ジョーンズが作った私的な大会がメジャーに発展していった秘密とは?情熱と戦略、そして時代の流れ…ゴルフをしない人が読んでもおもしろい「マスターズ物語」。https://t.co/5Max78zPOQ

「1970年代のプログレ – 5大バンドの素晴らしき世界 -」(馬庭 教二著@ワニブックス) 朝日新聞5/1 ピンク・フロイド、エマーソン・レイク&パーマー、イエス、ジェネシス、キング・クリムゾンーロック史に輝く唯一無二のサウンドとメッセージ。https://t.co/Ho7fv0Kv86

「ブラック・ライヴズ・マター回想録」(パトリース・カーン=カラーズ/アーシャ・バンデリ著@青土社) 朝日新聞5/1 ブラック・ライヴズ・マター運動を牽引するクィア・フェミニストの口から語られる、あらたな公民権運動を展開するひとびとをめぐる力強い半生記。https://t.co/byD0TOiCTp

「語り芸パースペクティブ」(玉川奈々福著@晶文社) 朝日新聞5/1 伝統芸能が不思議なほどに多い国。とりわけ「語り芸」の多い国。視覚優位の現代で、聴く力、想像する力を要する芸が、かほど多様に受け継がれ、生き残っているのはなぜか。https://t.co/gaJbhbbuEl

「現代語訳 流行性感冒」(内務省衛生局/西村 秀一著@平凡社) 朝日新聞5/1 コロナ禍で注目された百年前のパンデミックの貴重な記録『流行性感冒』を明解な現代語に訳して、現在と未来の読者に送る。東洋文庫版で省いた英米での詳細な調査報告も収録。https://t.co/3Kg6CmOevv

「もう一つの衣服、ホームウエア」(武田尚子著@みすず書房) 朝日新聞5/1 外着でもあり下着でもある、あいまいで自由な衣服「ホームウエア」。ファッション史の裏側に隠れているが、そこには人々の欲望や夢、そして現実が映し出されている。https://t.co/Ue5tBqiuAR