「仮面の陰に あるいは女の力」(ルイザ・メイ・オルコット著@幻戯書房) 朝日新聞5/1 あの『若草物語』の作者オルコットが、A.Mバーナードという男性作家名義で、煽情小説を書いていた!英国の名家で女家庭教師が惹き起こす、19世紀米国大衆“スリラー”小説。https://t.co/s2Jwp9tbNx

「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」(左巻 健男著@ダイヤモンド社) 朝日新聞5/1 火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器https://t.co/PYHRtdqmXR

「眼の冒険」(松田 行正著@筑摩書房) 朝日新聞5/1 ある種の図像から呼び起されるイメージを整理し、歴史や文化的な文脈を超えて顕れる象徴的な意味を読み解くことで、私たちが無意識に行なっているデザイン的思考の臨界点にせまる。図版資料満載の美装文庫。https://t.co/HnWEEOpzJ7

「飼い喰い 三匹の豚とわたし」(内澤 旬子著@KADOKAWA) 朝日新聞5/1 世界各地の屠畜現場を取材していく中で抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。家を借り、豚小屋を作り、3匹の子豚を貰い、約半年かけて育て上げ、屠畜し、食べる。屠畜ルポの傑作!https://t.co/8nDPmU4JQj

「軌道」(松本 創著@新潮社) 朝日新聞5/1 2005年4月、JR福知山線で快速電車が脱線。107人が死亡し、562人が重軽傷を負った。妻と妹を亡くし、娘が重傷を負った淺野弥三一は、加害者側の新社長らと共に、巨大組織を変えるための闘いを始める。https://t.co/OqcyeIoFiN

「人間主義的経営」(ブルネロ・クチネリ著@クロスメディア・パブリッシング) 朝日新聞5/1 未来の経営がここにある。Amazon、Salesforce、Twitterなど世界最先端の経営者が、イタリア・ソロメオ村の企業から学ぶ理由。https://t.co/16hqU83BPY

「灰の劇場」(恩田 陸著@河出書房新社) 朝日新聞5/1 私は確かにその二人を知っていた。もっとも、私はその二人の顔も名前も知らない。始まりは、三面記事、これは“事実に基づく物語”https://t.co/x6V6jW92A2

「文部科学省」(青木 栄一著@中央公論新社) 朝日新聞5/1 教育、学術、科学技術を中心に幅広い分野を担当する一方で「三流官庁」とも揶揄される文部科学省。実態はどのようなものか。官邸や経産省に振り回される現状は変えられるか。https://t.co/0zxZV3tBrO

「ドレミファソラシは虹の七色?」(伊藤浩介著@光文社) 朝日新聞5/1 本書は、ドレミファソラシが虹の七色になるという著者が発見した共感覚の現象をもとに、音階がなぜ色を持つのか、そしてなぜそれが虹色になるのかという問題の答えを探る。https://t.co/SKD1s9tL5I