「地球星人」(村田 沙耶香著@新潮社) 読売新聞5/2 地球では「恋愛」がどんなに素晴らしく、若い女はセックスをして人間を生産することがどんなに素敵かを宣伝してる。地球星人が繁殖のために作ったのだろう。私はどう生き延びればいいのかhttps://t.co/FiCdA0IBIU

「清風荘と近代の学知」(松田 文彦/今西 純一著@京都大学学術出版会) 毎日新聞5/1 最後の元老・西園寺公望の別邸「清風荘」。1944年に住友家から現京都大学に寄贈後は「自由の学風」を象徴する場として活用されている。この非公開文化財を初めて紹介する。https://t.co/p4vzp1XrjZ

「蔣介石の書簡外交 上下」(麻田 雅文著@人文書院) 毎日新聞5/1 日中戦争下、蔣介石は米英ソの指導者たちと多くの書簡を交わした。中国の存亡を賭けた決戦下で、各国首脳との往復書簡は、もう一つの戦場であった。多角的な外交を明らかにする。https://t.co/93cc8zJfDP

「現代民主主義」(山本 圭著@中央公論新社) 毎日新聞5/1 政治学をはじめ、ウェーバー、シュミット、シュンペーター、アーレント、デリダ、ムフなどの思想から、民主主義の大きな潮流と意義を捉える。https://t.co/FdAeT6ZCLd

「〈全条項分析〉日米地位協定の真実」(松竹 伸幸著@集英社) 毎日新聞5/1 米軍の日本駐留に際し、日本の法令が適用されない場合の特権と免除の内容、範囲を定めた日米地位協定。協定の全条文を解説し問題点を明確にする。地位協定問題を考える上で必携の一冊。https://t.co/TpEq1lwe8F

「日本外食全史」(阿古 真理著@亜紀書房) 毎日新聞5/1 高級フレンチ、寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯まで、あらゆるジャンルの誕生、流行の変遷を網羅する初の本。https://t.co/GYnlpFJw8e

「大相撲と鉄道」(木村銀治郎著@交通新聞社) 毎日新聞5/1 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。https://t.co/sLoHzVMVtU

「こんな日もある 競馬徒然草」(古井 由吉著@講談社) 毎日新聞5/1 年々歳々、馬とともに春夏秋冬をめぐり、移り変わる人と時代を見つめ続けた作家の足跡。日本文学の巨星が三十余年にわたり書き継いだ名篇エッセイ、初書籍化。https://t.co/xMAXcuvI6u