「52ヘルツのクジラたち」(町田 そのこ著@中央公論新社) 朝日新聞4/24 52ヘルツのクジラとはー他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。世界で一番孤独だ。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれるー。https://t.co/TXJxvWBz43

「NO NUKES」(ミツヨ・ワダ・マルシアーノ著@名古屋大学出版会) 朝日新聞4/24 “見えないもの”を映しだすー。新たな困難によっても上書きされない、明日への記憶のために。https://t.co/hQbcPpHUyg

「私の名前を知って」(シャネル・ミラー著@河出書房新社) 朝日新聞4/24 2015年、米スタンフォード大でシャネルを襲った性暴力事件。彼女に絶え間なく押し寄せた、孤独感や羞恥心との闘いの日々…彼女は何に怯え、何と闘い、何に癒やされてきたのか?https://t.co/EyDmRlpKry

「三八式歩兵銃」(加登川 幸太郎著@筑摩書房) 日経新聞4/24 明治の創設から昭和の解体まで、陸軍75年の歴史を描いた全史。元・陸軍中佐の著者は「無数の将兵の苦闘を偲びながら、これに報いえなかった陸軍のふがいなさの因果を明らかにしようとした」と述懐する。https://t.co/kwwXAJthMG

「カラスをだます」(塚原 直樹著@NHK出版) 日経新聞4/24 テレビでも話題の「カラス語」研究者にして全国から引っ張りだこのカラス対策専門ベンチャー創業者が、長年の鳴き声研究のエッセンスから科学的な追い払い方までを、豊富な事例とともに楽しく解説。https://t.co/MIXyeWCSej

「カラー版 王室外交物語」(君塚直隆著@光文社) 日経新聞4/24 百年ほど前、植民地を含めると世界の大半を占めた君主国は日本を含め現在28ヵ国。新たな地球的課題に対していち早く動き、社会や政治の右傾化のなかで、均衡を保つ重要な存在になっている。なぜか。https://t.co/9jhFnF37Pr

「「低度」外国人材 移民焼き畑国家、日本」(安田 峰俊著@KADOKAWA) 日経新聞4/24 日本社会は「『低度』外国人材」にこそ強く依存しており、彼らを必要としているのが実態だ。中国、ベトナム、日本各地を回り、“生身の姿”に迫ったディープルポ!https://t.co/Xw2ZZjy8LX

「ネットフリックス vs. ディズニー」(大原 通郎著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 日経新聞4/24 巣籠もり消費は、ネット配信、ストリーミングに追い風。躍動するネットフリックス、事業転換を図るディズニー、既存メディアを飲み込むGAFA、アジアで支配力を強める中国勢。https://t.co/DCbch5ikjT