「田舎のポルシェ」(篠田 節子著@文藝春秋) 日経新聞4/24 実家の米を引き取るため大型台風が迫る中、強面ヤンキーの運転する軽トラで東京を目指す女性。波乱だらけの強行軍(『田舎のポルシェ』)https://t.co/pHA5MEsl7y

「ヨーロッパ冷戦史」(山本 健著@筑摩書房) 日経新聞4/24 ヨーロッパはいかに二つの陣営に分断され、ベルリンの壁はどう築かれたか。東西間の対立と緊張緩和の過程を描き、冷戦の国際政治力学を浮き彫りにする。最新研究に基づく現代ヨーロッパ国際政治史入門https://t.co/X05AUYB384

「無意識のバイアス」(ジェニファー・エバーハート著@明石書店) 日経新聞4/24 悪意の有無に関係なく存在するバイアス。それがいかにして脳に刻まれ、他者に伝染し、ステレオタイプを形作っているかを知ることなしに、人種差別を乗り越えることなどできない。https://t.co/alc2GNp2kP

「サラ金の歴史」(小島 庸平著@中央公論新社) 日経新聞4/24 戦前の素人高利貸から質屋、団地金融などを経て変化した業界は、経済成長や金融技術の革新で躍進した。だが、バブル崩壊後、多重債務者や苛烈な取り立てによる社会問題化に追い詰められていく。https://t.co/Ne5baEEDr6

「今さら聞けない投資の超基本」(泉美智子著@朝日新聞出版) 日経新聞4/24 この本には初心者でも何百万円を稼げるといったテクニックは掲載されていません。それよりも、なぜ投資を行うべきなのか、その意義や楽しさを伝えることを主な目的としています。https://t.co/1nBMXZomla

「そのとき、「お金」で歴史が動いた」(ホン・チュヌク/米津篤八著@文響社) 日経新聞4/24 1日1話、55のトピックでみるみる「お金の教養」が身につく!https://t.co/pFGfPbJ0dH

「マンガでわかる 高校生からのお金の教科書」(小柳 順治/漫画工房 樹本村塾著@河出書房新社) 日経新聞4/24 投資、保険、年金、税金。お金の基本がまるわかり!!一生困らないお金の判断力が身につく!!https://t.co/sFVckaDZ8O

「日蓮」(佐藤 賢一著@新潮社) 日経新聞4/24 鎌倉時代中期。大震災を皮切りに天変地異に見舞われ、疫病が蔓延し、飢饉に苦しめられていた。日蓮は、為政者が悪法に染まっているためと結論づける。苦しむ人々を救うため権力者たちと戦い続けた半生を描く感動作。https://t.co/XhPCcBFoqW