「ウィリアム・アダムス」(フレデリック・クレインス著@筑摩書房) 朝日新聞12/25 徳川家康の外交顧問、三浦按針とは何者か。二代将軍・秀忠のもとで禁教と鎖国が進むなか、どんな晩年を送ったか。アダムスの生涯から世界史の中の日本史をとらえ直す。https://t.co/DS3fCzsQnb

「アーミッシュの老いと終焉」(堤純子著@未知谷) 朝日新聞12/25 アーミッシュとその生活を調査して30年。自らの老いを意識し始めた時にもアーミッシュの人々はどう対処しているのか考えました。その生き方と考え方を詳細に紹介。https://t.co/VkGD8fxuis

「学校、行かなきゃいけないの?」(雨宮 処凛著@河出書房新社) 朝日新聞12/25 いま、不登校は時代の最先端!?学校は変わらないの?不登校その後の人生って?「学校しんどい…」と思ったらこの本を開いてみてください。選択肢は意外にたくさんあります。https://t.co/upfNKeDWmu

「モミッリャーノ 歴史学を歴史学する」(アルナルド・モミッリャーノ著@みすず書房) 朝日新聞12/25 史学史=“歴史学を歴史学すること”に主題を絞り精選9篇いずれも初訳。ギンズブルグやポーコックをはじめ後の世代に決定的影響を与えた碩学の精髄。https://t.co/wD2mjcsQt1

「記憶の図書館」(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/オスバルド・フェラーリ著@国書刊行会) 朝日新聞12/25 ポー、ワイルド、カフカ、フロベール、ダンテ、スピノザ、幻想文学、推理小説…偏愛やまない作家と作品をめぐり、20世紀文学を代表する巨匠が縦横自在に語った118の対話https://t.co/p94ffNlVKQ

「死ぬまでに行きたい海」(岸本佐知子著@スイッチ・パブリッシング) 朝日新聞12/25 出不精を自認する著者が、それでも気になるあれこれに誘われて、気の向くままに出かけて綴った22篇。出会う風景と脳裏をよぎる記憶が交錯する、新しくてどこか懐かしい見聞録https://t.co/DH7pzqcTtJ

「清六の戦争」(伊藤 絵理子著@毎日新聞出版) 朝日新聞12/25 爆撃下の洞窟で新聞を作り続けた記者がいた。75年後、もうひとりの記者が彼を追う旅に出るー。若き日「百姓だって人間だ」と書いた記者・清六はいかに働き、いかに愛し、いかに死んだのか。https://t.co/8Ql0sma0ZP

「メルケル 世界一の宰相」(カティ・マートン/倉田 幸信著@文藝春秋) 朝日新聞12/25 世界で最も権力を持った女性宰相メルケル。その想いと人生を描き切った決定的評伝。https://t.co/4DihneghIO

「戦争障害者の社会史」(北村 陽子著@名古屋大学出版会) 朝日新聞12/25 二度の大戦により、300万人におよぶ大量の戦争障害者を生み出したドイツで、国家に奉仕した「英雄」はどのようなその後を生きたのか。多面的な実態を丁寧に描き、現代福祉の淵源を示す。https://t.co/pPnOeLSymn