「嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか」(鈴木 忠平著@文藝春秋) 朝日新聞12/25 なぜ語らないのか。なぜ俯いて歩くのか。なぜいつも独りなのか。なぜ嫌われるのかー。中日ドラゴンズを日本一に導いた異端の将の8年間の闘いを描いた傑作ノンフィクション。https://t.co/NDFv7L6Ad8

「ヒロシマ・ボーイ」(平原直美/芹澤 恵著@小学館) 朝日新聞12/25 日系米国人作家が自身の父親をモデルに、15年間にわたり書き続けた「庭師マス・アライ」シリーズ最終作。父の故郷・広島を鮮やかに活写し、エドガー賞最優秀賞最終候補作となった傑作ミステリhttps://t.co/cGZCacXeqx

「増補 女が学者になるとき」(倉沢 愛子著@岩波書店) 朝日新聞12/25 インドネシア研究の第一人者として知られる著者の原点とも言える日々を描いた半生記。大学を退職し、七〇代半ばを迎えた今日の心境を綴った「補章 女は学者をやめられない」を新たに収録。https://t.co/y6FTpwn1RK

「ベトナム:ドイモイと権力」(フイ・ドゥック著@めこん) 朝日新聞12/25 ベトナム共産党の政策形成の基盤が、イデオロギーではなく人民の自由と幸福だったならば、人々はプロレタリア独裁も、資本家階級の改造も、民族や家族の無数の衝突を見ることもなかった。https://t.co/xIgOgqZuM9

「表象のベトナム、表象の日本」(塩入すみ著@生活書院) 朝日新聞12/25 地方におけるトランスナショナルな空間を記述し、グローバリゼーションがもたらした空間の変容と、空間の表象に潜む意識を批判的に明らかにする。https://t.co/hbOoVQchhZ

「Bowie’s Books」(ジョン・オコーネル著@亜紀書房) 朝日新聞12/25 兄の影響を受けて、ビートやモッズにはじまり当時のカルチャーの洗礼を受けた少年は、生涯かけて数えきれない数の本を読んできた。ボウイ自身が選んだ100冊を語り尽くすファン垂涎の一冊。https://t.co/JiTaeJLYp1

「サイコマジック」(アレハンドロ・ホドロフスキー/花方寿行著@国書刊行会) 朝日新聞12/25 アートとセラピーを融合させた、新しい癒しの提言。時代の不安を拭い去り、希望を創る独自の心理療法(サイコマジック)。待望の書、ついに邦訳刊行。https://t.co/KKSFoXGKTv

「どうやら僕の日常生活はまちがっている」(岩井 勇気著@新潮社) 朝日新聞12/25 あの不敵な笑みを浮かべながら、ハライチ岩井が平凡な毎日に一撃を食らわせる。初小説も収録!読めば世界が変わる、最新エッセイ集。小説『僕の人生には事件が起きない』も収録。https://t.co/HITZlbyAtz

「いばらき原発県民投票」(佐藤嘉幸/徳田太郎著@読書人) 朝日新聞12/25 いばらき原発県民投票の会は、「東海第二発電所の再稼働の賛否を問う県民投票条例案」の制定を求める直接請求を県議会に行ったが否決された。https://t.co/CjkIK2nvue