「J・M・クッツェーと真実」(くぼた のぞみ著@白水社) 朝日新聞12/25 ノーベル文学賞作家J・M・クッツェーの翻訳を80年代から手がけてきた著者が、作品の奥深くに埋め込まれた「真実」を解き明かし、作家の実像に迫るエッセイ集。巻末に年譜・全著作リストを収録。https://t.co/VCISlBZQlU

「やさしい猫」(中島 京子著@中央公論新社) 朝日新聞12/25 シングルマザーの保育士ミユキさんが心ひかれたのは、8歳年下の自動車整備士クマさん。出会って、好きになって、ずっと一緒にいたいと願う。小さな幸せが突然奪われたのは、彼がスリランカ出身だったから。https://t.co/dQg07SWdr8

「ジュリアン・バトラーの真実の生涯」(川本 直著@河出書房新社) が全5紙(日経新聞12/25、読売新聞11/21、朝日新聞11/13、産経新聞11/7、毎日新聞10/9)に紹介されました。2021年の全紙制覇は、「シェフたちのコロナ禍 」、「高瀬庄左衛門御留書」に次ぎ3冊目です。 https://t.co/PGIhzk14kh

「子育て支援の経済学」(山口慎太郎著@日本評論社) 日経新聞12/25 多くの人が働き方や家族のあり方を模索するいま、未来への投資である「子育て支援のための政策」が重要だ。科学的根拠に基づき、効果的な政策を見極め、よりよい社会を創るための指針を示す。https://t.co/kj4SaVKZyz

「第三の支柱」(ラグラム・ラジャン著@みすず書房) 日経新聞12/25 社会を支える“市場”“国家”“コミュニティ”。本書は、三本の支柱の均衡をいかに回復し、進行中の破壊的技術変化と社会変化にどう対峙するかだ。いま最も注目される経済学者による提言の書。https://t.co/J3o9vDN2g5

「サラ金の歴史」(小島 庸平著@中央公論新社) 日経新聞12/25 戦前の素人高利貸から質屋、団地金融などを経て変化した業界は、経済成長や金融技術の革新で躍進した。だが、バブル崩壊後、多重債務者や苛烈な取り立てによる社会問題化に追い詰められていく。https://t.co/Ne5baEEDr6

「資本主義だけ残った」(ブランコ・ミラノヴィッチ著@みすず書房) 日経新聞12/25 2つの資本主義が世界を覆っている。米国に代表されるリベラル能力資本主義と、中国に代表される政治的資本主義だ。この両者がはらむ病弊の根本原因を喝破したベストセラー。https://t.co/5phO4A8zTD

「ジョブ型雇用社会とは何か」(濱口 桂一郎著@岩波書店) 日経新聞12/25 ジョブ型とは何か、改めて説明した上で、ジョブ型とメンバーシップ型の対比を用いて、日本の雇用システムの隠された問題点を浮かび上がらせる。著者の分析枠組みの切れ味が冴える!https://t.co/ddF4S020YD