「おおあんごう」(加賀 翔著@講談社) 産経新聞12/19 岡山の田舎の小さな町。細いゴリラのような父に振り回され、繊細な心を削られて生きるぼく。凛とした母、ふんわりしたおばあちゃん、無二の親友。「かが屋」加賀翔、初小説!https://t.co/S3yJ2VPzIC

「父ガルシア=マルケスの思い出」(ロドリゴ・ガルシア著@中央公論新社) 産経新聞12/19 ノーベル賞作家であることを超え、ラテンアメリカ人全体の祖型のような存在となったガルシア=マルケス。映画監督の長男ロドリゴが繊細かつ誠実に綴った父母の思い出。https://t.co/TwoQ87F50G

「在宅医療のエキスパートが教える 年をとったら食べなさい」(佐々木淳著@飛鳥新社) 産経新聞12/19 無理なダイエットをしていませんか?65歳を過ぎたらぽっちゃり体型が正解です!https://t.co/izDq40qZWq

「北斗の邦へ翔べ」(谷津 矢車著@角川春樹事務所) 産経新聞12/19 松前家中の春山伸輔は家名を復権させるべく、新政府の遊軍隊と合流。新撰組の土方歳三は、箱館政府によって国盗りを実現させようとしていた。相反する二人の出会いを圧倒的スケールで描く歴史小説!https://t.co/Wuu70BUr35

「原敬」(清水 唯一朗著@中央公論新社) 産経新聞12/19 大正政変、米騒動など民意高揚の中、閣僚を経て党の看板として藩閥と時に敵対、時に妥協し改革を主導。首相就任後、未来を見据えた改革途上で凶刃に倒れた。独裁的、権威的と評される原の軌跡とその真意を描くhttps://t.co/gI24wobB22

「香港人は本当に敗れたのか」(藤本欣也著@産経新聞出版) 産経新聞12/19 「20年前の香港」と「国安法施行の香港」現地取材した記者が中国支配の恐怖に迫る。香港メディアも取り上げ大反響を呼んだ産経新聞1面記事「香港は死んだ」を含む一連の香港報道を書籍化。https://t.co/IKmZQB8PFZ

「学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで」(月本 千景著@中央公論新社) 産経新聞12/19 病気の兆候は、授業中に突然起こったー心のシコリになっていた重い過去。漫画に描き振り返ることで、さまざまな気持ちに気づき、迷いながらも成長していく。https://t.co/HtayRC1N2y