「『五足の靴』をゆく 明治の修学旅行」(森 まゆみ著@集英社) 産経新聞12/19 明治40年夏、与謝野鉄幹が北原白秋ら若き4人の詩人を連れて九州を旅した。新聞に連載された紀行文『五足の靴』には、詩人たちの才能の萌芽を見ることができる。その足跡を森まゆみが歩いた。https://t.co/w0tmipZB2B

「はりねずみくんの ゆきだるま」(はらだ よしこ著@講談社) 産経新聞12/19 雪のおだんごをころんころんぎゅっ。はりねずみくんは、ひつじばぁばのために大きなゆきだるまをつくろうとしましたが…寒い季節に読みたい一冊。https://t.co/4HE3mrXO5f

「カメレオンたんてい・ドロン ぬすまれた プレゼントを さがせ!」(苅田澄子著@あかね書房) 産経新聞12/19 すがたをかくしたドロンをさがしながら楽しめるおはなし絵本!https://t.co/pSxvX7aHb1

「生を祝う」(李琴峰著@朝日新聞出版) 読売新聞12/19 出生前に胎児の意思を確認する「合意出生制度」が法制化された近未来の日本。出生を拒んだ胎児を出産した場合は罪に問われる世界で、人工妊娠手術により子を宿した同性婚の立花彩華がくだす決断とはー。https://t.co/J95OpOqS9f

「素晴らしきお菓子缶の世界」(中田ぷう著@光文社) 読売新聞12/19 美しさと緻密さで人の心を奪う、お菓子の缶。そのひとつひとつが持つ歴史とストーリーを深掘りした、“缶マニア”による偏愛カタログ。古今東西から集めたお菓子の缶が目白押し!https://t.co/WgW83kb5K2

「なぜ中学受験するのか?」(おおたとしまさ著@光文社) 読売新聞12/19 延々とくり返されてきた中学受験の是非論に、気鋭の教育ジャーナリストがファイナルアンサー!!中学受験をする意味とそこから得られるものの正体を、壮大なスケールで描き出す。https://t.co/72asobBQuH

「ボクもたまにはがんになる」(三谷 幸喜/頴川 晋著@幻冬舎) 読売新聞12/19 大河ドラマ「真田丸」執筆中に前立腺がんの手術をした脚本家と、穏やかで頼れる主治医による、笑える、ためになる、がんのイメージが変わる、縦横無尽な対談集。https://t.co/byO3KDBthU

「極北の動物誌」(著@山と溪谷社) 読売新聞12/19 トウヒ、アカリス、ハタネズミ、オオカミ、カリブー、ムース、インディアン、白人猟師ーそれぞれの物語が縦横に絡み合い、重なり合い、命が交差する瞬間を、詩情豊かな筆致で捉えた自然文学の傑作。https://t.co/HU9XD11JZ3

「国造ー大和政権と地方豪族」(篠川 賢著@中央公論新社) 読売新聞12/19 本書は、筑紫の磐井など国造と関連する豪族、記紀の記述を紹介しながら、国造制とは、いつ施行されたどのような制度で、誰が任命され、いつ廃止されたのかまでを描き出す。https://t.co/Wthgk4IjmO