「お楽しみはこれもなのじゃ」(みなもと 太郎著@河出書房新社) 産経新聞12/12 歴史大河ギャグ漫画『風雲児たち』の作者にして、天下無比のマンガ研究家、みなもと太郎が、誰もが知る名作から埋もれた逸品まで膨大な作品をとりあげながら、その魅力と楽しさを語る。https://t.co/vtDBTFcY73

「あなたがあなたであることの科学」(デイヴィッド・J・リンデン著@河出書房新社) 産経新聞12/12 遺伝の影響力、記憶のありよう、性的アイデンティティ、味や匂いの好み、睡眠時間のパターン、人種と差別…。人間はどこまで同じなのか、どれだけ違うのかー?https://t.co/TyZXPAC9DU

「彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠」(樋田 毅著@文藝春秋) 産経新聞12/12 1972年11月8日、早稲田大学構内で一人の学生が虐殺された。その事件をきっかけに蜂起した一般の大学生たちの「自由」獲得への闘い。立ち竦むすべての人に捧げる渾身のルポ。https://t.co/Mgy2mjCGBb

「商業美術家の逆襲」(山下 裕二著@NHK出版) 産経新聞12/12 日本美術のメインストリームから外れたことで、美術史上、正当な評価を受けてこなかった商業美術家たちを「再評価」するだけでなく、むしろ彼らを本流として明治以降の美術史を再考してみたいと思います。https://t.co/mfqQ5dlYw2

「炉辺荘のアン」(L・M・モンゴメリ著@文藝春秋) 産経新聞12/12 アン34歳、美しい村の炉辺荘に暮らす。人生のささやかにして甘美なものを大切に生きるアンが主人公として描かれる最後の長編小説。https://t.co/ihkKV9c9jy

「わが体験的コリア論 覚悟と家族愛がウソを暴く」(西岡 力著@モラロジー道徳教育財団 出版部) 産経新聞12/12 なぜ拉致被害者を取り戻せないのかー家族の再会を阻む「ウソ」と戦い続けてきた著者が、命がけの活動から、国際社会の欺瞞、政治の怠慢を浮き彫りに。https://t.co/Cv5Rbo8bOh

「神曲」(川村 元気著@新潮社) 読売新聞12/12 小学生の息子が通り魔に殺されるという事件によって、平穏な日常が終わった檀野家に、不思議な合唱隊がやってくる。訝しむ父をよそに、母と娘は歌うことで次第に心を取り戻していくが…。https://t.co/GRiubmDIGb

「医療民俗学序説」(畑中 章宏著@春秋社) 読売新聞12/12 禍を祓う祈りと呪い。疫病や天変地異などの「厄災」を民俗学的にとらえると見えてくるものとは?災害民俗学の一系譜として“民俗の医療”の端緒をひらく。https://t.co/k0nv9Oy0VT