「三千円の使いかた」(原田 ひ香著@中央公論新社) 読売新聞12/12 就職して一人暮らしの美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(六百万)。習い事に熱心な母・智子(百万弱)。一千万円を貯めた祖母。御厨家の女性たちはどう貯め、どう使うのか?https://t.co/9UR2OxbjiN

「不確かさの時代の資本主義」(宮川 公男著@東京大学出版会) 毎日新聞12/11 現代の資本主義が抱える課題は、50年前からその萌芽があった。高度成長の時代から迷走がはじまっていた経済社会の軌跡を、日米を比較しながらたどり、未来への道しるべを浮き上がらせる。https://t.co/MVfQARUIYZ

「めいたんていサムくんと なぞの地図」(那須 正幹/はた こうしろう著@童心社) 毎日新聞12/11 ふるい地図をひろった、めいたんていサムくん。地図にかかれていたのは、ふしぎな記号と漢字。子どもたんてい団は地図のなぞをときあかすことができるのか!?https://t.co/tOFNdwsOwQ

「神よ憐れみたまえ」(小池 真理子著@新潮社) が4紙(毎日新聞12/11、産経新聞9/12、読売新聞8/22、朝日新聞8/14)に紹介されました。 https://t.co/oZv3aLvSlu

「神よ憐れみたまえ」(小池真理子著@新潮社) 毎日新聞12/11 昭和38年、三井三池炭鉱の爆発と国鉄事故が同日に発生。「魔の土曜日」と言われたその夜、12歳の黒沢百々子は何者かに両親を惨殺された。著者畢生の書下ろし大河ミステリ。https://t.co/oZv3aLvSlu

「平成金融危機」(柳澤 伯夫著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 毎日新聞12/11 恐慌回避の知られざる舞台裏。長銀譲渡交渉、早期健全化法、不良債権直接処理、ペイオフ全面解禁。日本を危機から救った知られざる1013日の闘い。https://t.co/JkQmEGO6pY

「芭蕉の風景 上下」(小澤實著@ウェッジ) 毎日新聞12/11 21世紀の日本に芭蕉を訪ね歩いた20年、ここに完結。いよいよ円熟する芭蕉の俳諧、旅もクライマックスの「おくのほそ道」から終焉の地、大阪へ。狂おしいほどの熱情で芭蕉の旅を追いかけた俳人のライフワーク。https://t.co/HhS7pXeX84