「彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠」(樋田 毅著@文藝春秋) 毎日新聞12/11 1972年11月8日、早稲田大学構内で一人の学生が虐殺された。その事件をきっかけに蜂起した一般の大学生たちの「自由」獲得への闘い。立ち竦むすべての人に捧げる渾身のルポ。https://t.co/Mgy2mjCGBb

「ドストエフスキーとの旅」(亀山 郁夫著@岩波書店) 毎日新聞12/11 ドストエフスキー文学の翻訳・研究者として名高い著者の自伝的エッセイ。自らの人生のエピソードと葛藤にドストエフスキーの作品世界を重ね合わせつつ語る。https://t.co/7fGtoykMrr

「<降誕祭の星>作戦」(工藤正廣著@未知谷) 毎日新聞12/11 抒情詩人ボリース・パステルナーク畢生の長篇『ドクトル・ジヴァゴ』-。いわくつきの大作の朗読とその全篇の録音を依頼されたシベリアから交換研究で来日中の日本学者アナスタシア・アンドレーエヴナー。https://t.co/CRdCfXLti3

「高田博厚=ロマン・ロラン往復書簡」(高田博厚/ロマン・ロラン著@吉夏社) 毎日新聞12/11 残されていた「師弟」の交流記録。長くパリに暮らした彫刻家・高田と、彼に信頼を置いていたロラン。新発見となる、二人が交わした23通に及ぶ往復書簡に見る「師弟」の記録。https://t.co/YUsdkJzsnG

「日本映画作品大事典」(山根 貞男著@三省堂) 毎日新聞12/11 百年を超える日本映画史を一望のもとに見渡す空前の作品データベース。『本能寺合戦』(1908)から、2018年の公開作品までを対象。第二次世界大戦後、商業用に劇場公開された実写の一般劇映画を中心とした。https://t.co/oLaePEP8uK

「不確かさの時代の資本主義」(宮川 公男著@東京大学出版会) 毎日新聞12/11 中流階級の縮小、貧富の二極化など、現代の資本主義が抱える課題は、50年前からその萌芽があった。日米を比較しながらたどり、未来への道しるべを浮き上がらせる。https://t.co/MVfQARUIYZ

「今日でなくてもいい」(佐野 洋子著@河出書房新社) 毎日新聞12/11 幼少期の家族の死から自身が余命宣告を受けたのちに書いたものまで「生・老・死」をテーマにした35篇を収録。https://t.co/V1KzXeMNHI