「赤い風」(梶 よう子著@文藝春秋) 産経新聞4/11 武蔵野原野は赤土で水源に乏しく、田畑は拓けない。川越藩主柳沢吉保は荒野の開墾を命じるが、家老の嫡男・啓太郎は、侍を憎む百姓の正蔵と衝突、計画は進まない。2年の期限が迫るなか、下役人が不審な死を…。https://t.co/jVWr5LmcTR

「疫病短編小説集(915)」(R.キプリング/K.A.ポーター著@平凡社) 産経新聞4/11 天然痘、コレラ、インフルエンザ。神罰論、環境説、帝国主義、性差別、戦争などと絡み合い、人類に大きな禍根を残してきた疫病を描き、コロナ後の世界を考える指針となる七編。https://t.co/8DfciLwGp8

「くまちゃんが ちいさくなっちゃった」(トム・エリヤン/ジェーン・マッセイ著@光村教育図書) 産経新聞4/11 おとうさんがくれたのはとってもおおきなくまちゃん。ぼく、おおきなくまちゃんがすき。でも、あるひーおとうさん、くまちゃんがちぢんじゃった!https://t.co/IkQpNHFnIu

「東京藝大で教わる西洋美術の見かた」(佐藤 直樹著@世界文化社) 産経新聞4/11 これが藝大の美術史だ。作品のメッセージを読み解いて、鑑賞眼を鍛える!https://t.co/4u447ZoDyf

「BAD BLOOD シリコンバレー最大の捏造スキャンダル 全真相」(ジョン・キャリールー著@集英社) 産経新聞4/11 “エンロン”以来、最大の企業不正事件の舞台となった、血液検査ベンチャー“セラノス”。一攫千金を狙う投資家を狂乱の渦に巻き込んだ若き創業者の秘密と嘘を暴くhttps://t.co/YzpD2U9gWf

「オジ塗り」(OJI WORKS著@河出書房新社) 産経新聞4/11 サラリーマン、軍人、刑事、侍、戦士、吸血鬼など様々な格好いい「オジサン」を描き下ろして、塗り絵化!!イラストレーター・漫画家8人の「オジサン」のイラストが、塗り絵で楽しめる!!https://t.co/kWIEuGfoWJ

「アワビと古代国家」(清武 雄二著@平凡社) 読売新聞4/11 古代の法制書『延喜式』を読み解き、さらに復元実験という方法を用いて、古代国家がアワビという食材の生産と管理をどのように行っていたか、その実態を探る。https://t.co/ddbzlgzTHO

「黄色いやづ 真柄慎一短編集」(真柄慎一著@フライの雑誌社) 読売新聞4/11 小遣いはなかなか貯まらず、竿は買えないまま。そして釣れないまま。それでも毎日のように川へ向かった。-現代のニック・アダムス物語。https://t.co/yUZdHoEzsW