「縁食論」(藤原辰史著@ミシマ社) 読売新聞1/31 世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。https://t.co/aLThPKJUke

「読売新聞「シングルスタイル」編集長は、独身・ひとり暮らしのページをつくっています。」(森川 暁子著@中央公論新社) 読売新聞1/31 「ひとりの年末年始」「オンライン婚活」「ソロウェディング」を特集した異色の読売新聞連載「シングルスタイル」を書籍化!https://t.co/PoNQYxq9th

「今度生まれたら」(内館 牧子著@講談社) 読売新聞1/31 70歳になった佐川夏江。夫は退職後、趣味を楽しみ、息子2人も独立した。何の不満もない老後だが、本当にこれでよかったのか。やり直しのきかない年齢になって、夏江はそれでもやりたいことを始めようとする。https://t.co/Rjc2Azru6S

「さのよいよい」(戌井 昭人著@新潮社) 読売新聞1/31 三十二年前の放火殺人を探るうち、神がかった先生のご託宣や家族の秘密が炙り出され、おのれの不甲斐なさも思い知らされる。本当の事件から生まれた「炎上」小説。https://t.co/kngDfAFpz2

「シネマ・ウィズ・カクテル」(八月の鯨/シネマンション著@大泉書店) 読売新聞1/31 映画をイメージしたオリジナルカクテルレシピとモチーフとなった各年代の映画120作品を紹介。https://t.co/TJG0sRQPbP

「ロッキード疑獄 角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス」(春名 幹男著@KADOKAWA) 読売新聞1/31 「われわれがそれ(角栄潰し)をやった」。K長官が漏らした真意とは!?「自主外交」で角栄はアメリカに潰された。国際ジャーナリストが15年に及ぶ取材で掴んだ、数多くの決定的新事実!! https://t.co/uG1pnJcvve

「〈脳と文明〉の暗号」(マーク・チャンギージー著@早川書房) 読売新聞1/31 音量はその人物との距離、拍子は足音、メロディーの起伏は動作音に生じるドップラー効果。話し言葉にも自然界の痕跡が…。理論神経科学者が、聴覚系を糸口に人類史上最大の謎を解く。https://t.co/nJKoowj5lD

「京都一乗寺 美しい書店のある街で」(大石直紀著@光文社) 読売新聞1/31 会社で無能扱いを受ける圭吾はある日、バールを買った。同僚の香織を殺すためだーー。(「一乗寺のヒーロー」) 京都本大賞受賞の著者が描く、儚く美しい京都ミステリ4編。https://t.co/QzebOQYqwy

「はやぶさ2 最強ミッションの真実」(津田 雄一著@NHK出版) 読売新聞1/31 低予算・短期間にもかかわらず、過酷な開発工程と“想定外”ばかりの運用を乗り越えて、小惑星への2度の着陸など数々の「世界初」を成功させた秘訣は何だったのか。唯一無二のドキュメント!https://t.co/Vp1p7XqDJX

「荒野の古本屋」(森岡 督行著@小学館) 読売新聞1/31 前代未聞の「一冊の本だけを売る書店」として、内外からの注目を集める銀座・森岡書店。そんな型破りな店の誕生前夜の物語。本を愛する人、書店を開いてみたい人、書店に関わる人すべて必読の一冊。https://t.co/BlUY9l42L7