「深きより 二十七の聲」 (高橋 睦郎著@思潮社) 毎日新聞1/30 稗田阿礼、額田王から、蕪村、河竹黙阿弥まで、古代から近世にいたる先人の霊をして、その詩心を語らしめる。 日本語詩歌との長い歳月を結実させた、空前絶後の試み。https://t.co/xlAzP2Jyal…

「バナナ・ビーチ・軍事基地」(シンシア・エンロー著@人文書院) 朝日新聞1/30 グローバルな資本主義市場、パワーゲームが支配する国際情勢の中で、女性は自らを取り戻すためにどうあるべきか。女性たちの置かれている状況を鋭く暴く。https://t.co/youJ0dVzTe

「コロナ危機の政治」(竹中 治堅著@中央公論新社) 朝日新聞1/30 中国・武漢での発生から日本への到来、一斉休校、緊急事態宣言とその解除、そして安倍政権の退陣まで。この9か月に及ぶ経緯から見えてきたのは、「一強」とまで言われた「首相支配」への制約だった。https://t.co/niqCVsw1FR

「倒錯のロンド 完成版」(折原 一著@講談社) 朝日新聞1/30 自信を持って推理小説新人賞に応募しようとした作品が盗まれてしまった!そして同タイトルの作品が受賞作に。山本安雄がいくら盗作だと主張しても誰も信じてくれない。原作者は執念で盗作者を追いつめるhttps://t.co/Fm85eXqiw4

「死相学探偵最後の事件」(三津田 信三著@KADOKAWA) 朝日新聞1/30 黒術師の居所を突き止めるべく奔走する黒捜課のメンバーと俊一郎たちは、候補地の1つである孤島に渡った。一行を嘲笑うかのように、連続殺人事件が起き始める。最後にして究極の闘いが、幕を開ける!https://t.co/hAZugd5K50

「ランナウェイ」(ハーラン・コーベン著@小学館) 朝日新聞1/30 サイモンは大学生の長女ペイジの行方を捜していた。娘は恋人に薬漬けにされたあげく、学生寮から姿を消したのだ。米国屈指のヒットメーカーが放つ、極上のドメスティック・サスペンス!https://t.co/4qQfoumIkn

「きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる」(イギル・ボラ著@リトルモア) 朝日新聞1/30 手語を母語とし、ろう者と聴者、二つの世界を行き来する著者が家族と語り合い、世界を旅して、「私は何者か」と模索してきた道のり。https://t.co/BxJhP7qMri

「境界線の学校史」(木村 元著@東京大学出版会) 朝日新聞1/30 定時制・通信教育や夜間中学が問う「学校のかたち」の境界、外国人学校が問う「国民」の境界、道徳や職業教育が問う「普通教育」の境界。日本の学校化社会のありかたを歴史に追う。https://t.co/M7S2bea0CP