「縁食論」(藤原辰史著@ミシマ社) 毎日新聞1/23 世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。https://t.co/aLThPKJUke

「日本を壊した霞が関の弱い人たち 新・官僚の責任」(古賀 茂明著@集英社) 毎日新聞1/23 失敗だらけのコロナ対策、モリ・カケ問題、公文書改ざん…官僚の変わらない性と長期政権で生まれた新しい生態。菅政権でも続く霞が関腐敗の本質を読み解く!https://t.co/fkkGoaYcix

「SDGs」(南 博/稲場 雅紀著@岩波書店) 読売新聞1/17 地球の再生能力を超えない持続可能な世界を目指すゴールとターゲット。2030年の期限まで10年を切り、貧困や格差、環境破壊等の慢性的危機に加え、パンデミック危機の今その真価が問われている。https://t.co/61RW3X7xRH

「近頃なぜか岡本喜八」(山本 昭宏著@みずき書林) 読売新聞1/17 痛烈な戦争体験を抱え、フマジメな余計者として「カッコイイ戦争」に抗い続けた岡本喜八。喜八は誰とともに何と戦ったのか。その遺伝子はどこに受け継がれているのか。https://t.co/0wLa5ryPFQ

「東日本の和紙」(和紙ってなに?編集室著@理論社) 読売新聞1/17 都道府県の和紙、産地の和紙文化、和紙の郷土玩具、東の和紙がわかる!https://t.co/QWkmESnd9Z

「離島の本屋ふたたび」(朴 順梨著@ころから) 読売新聞1/17 消えかけた本屋の灯りを再びともした島民、島のつらい歴史を伝える本を売り続ける心意気、閉じる決断をした本屋たちとの出会いー22の島を訪ねた『離島の本屋』から7年、「ふたたび」の旅がはじまる。https://t.co/JU3TJ3UGE3

「こんこん狐に誘われて田村隆一さんのこと」(橋口幸子著@左右社) 読売新聞1/17 秋も深まった肌寒い日、田村さんは突然帰ってきた。その日から戦後最大の詩人は私の大家さんになったー。https://t.co/4g4NmZUPR5

「その果てを知らず」(眉村 卓著@講談社) 読売新聞1/17 サラリーマン生活を続けながらの執筆生活はどのように続いていったのか。晩年の彼が闘病しつつ創作に向き合う日常や、病床で見る幻想や作中作を縦横無尽に交えながら、最期に至った“この世界の真実”とは。https://t.co/BKBydwSyAE

「化け者心中」(蝉谷 めぐ実著@KADOKAWA) 読売新聞1/17 時は文政、所は江戸。当代一の人気を誇る中村座の座元から、鬼探しの依頼を受け、心優しい鳥屋の藤九郎は、かつて一世を風靡した稀代の女形・魚之助とともに真相解明に乗り出す。第11回小説野性時代新人賞受賞作。https://t.co/0HLFx0hEnS

「しのぶ恋 浮世七景」(諸田 玲子著@文藝春秋) 読売新聞1/17 安藤広重「目黒太鼓橋夕日の岡」、歌川国政「五代目市川團十郎の暫」・・・。男と女。出会いと別れー。喜怒哀楽の表情を濃密に描いた感動作。浮世絵から生まれた七篇の物語。https://t.co/lbDtk6qLLs