「徳光流生き当たりばったり」(徳光 和夫著@文藝春秋) 読売新聞9/12 テレビやラジオで声を聞かない日はない“お茶の間の顔”が初めて語る仕事、家族、自分の話。昭和・平成・令和の最前線でマイクを握る男の人生はやっぱり面白い!https://t.co/L6gKNLXL4W

「風と共に去りぬ アメリカン・サーガの光と影」(荒 このみ著@岩波書店) 読売新聞9/12 スカーレット・オハラの強さはどこから来るのか。移民史、黒人史、先住民史や南北戦争史を紐解きながら、作品の今日的な意義を見つめ、壮大なアメリカン・サーガとして読み直すhttps://t.co/I9I21EUKY4

「膨張GAFAとの闘い」(若江 雅子著@中央公論新社) 読売新聞9/12 GAFAにデータと富が集中している。日本がそれを易々と許した一因に、にわかに信じがたい法制度の不備がある。霞が関周辺にはそれらに気づき、抗おうとした人々がいた。https://t.co/B83XPJ5Wiq

「ヒロシマを暴いた男 米国人ジャーナリスト、国家権力への挑戦」(レスリー・M・M・ブルーム著@集英社) 読売新聞9/12 終戦から一年、雑誌の特集記事『ヒロシマ』は世界を揺るがす大スクープとなった。米軍やGHQの目をくぐり抜け、いかにしてこのルポを書き上げたのか。https://t.co/zo7QsNI24Y

「おれの墓で踊れ」(エイダン・チェンバーズ著@徳間書店) 読売新聞9/12 16歳の少年ハルは、「死んだ友人の墓を損壊した」罪で逮捕された。「なぜそんなことを」という問いに、答えようとしない。80年代にヨーロッパ中の若者の心を捉え、今なお読み継がれている一冊。https://t.co/POktyh4qMc

「文豪と俳句」(岸本 尚毅著@集英社) 読売新聞9/12 尾崎紅葉、鴎外、夏目漱石、幸田露伴、横光利一、室生犀星、宮沢賢治、永井荷風、芥川龍之介、泉鏡花、太宰治、川上弘美…。小説家が詠んだ魔訶不思議で奥深い俳句の数々を、詳細に読み解いていく。https://t.co/6f388qtYT5

「「命のヴィザ」言説の虚構」(菅野 賢治著@共和国) 読売新聞9/12 「日本のシンドラー」に関する伝説は、今後、本書によって書き換えられる。第一級資料にメスを入れ、徹底的に分析・調査。迫真の学術ドキュメント。https://t.co/3F4hJWWB3T

「『一遍聖絵』の世界」(五味 文彦著@吉川弘文館) 読売新聞9/12 踊念仏で知られる一遍の生涯を描いた国宝『一遍聖絵』。全篇にわたって詞書に沿って構図に注目。豊富なカラー図版で足取りを辿り、いまだ明らかにされていなかった絵巻の全体像と魅力に迫る。https://t.co/s414pehf9h

「ミャンマー政変」(北川 成史著@筑摩書房) 読売新聞9/12 大きな力を維持していた国軍が、なぜ今クーデターに踏み切ったのか。その背景にあるのが、ビルマ人ナショナリズムに基づく国軍、スーチー率いる民主派、国内に100以上存在するとされる少数民族の因縁だ。https://t.co/BYKbUxi2GH