「小島」(小山田浩子著@新潮社) 読売新聞8/15 被災地、自宅、保育園といったさまざまな場所で出会う何気ない出来事をつぶさに描いた中短篇。https://t.co/6VLb7vMdCp

「もうあかんわ日記」(岸田 奈美著@ライツ社) 読売新聞8/15 父は他界、弟はダウン症、母は車いすユーザーからのコロナ禍に生死をさまよう大手術、祖父の葬式が挟まってついには、作家にすべてのタスクは託された。拍手喝釆のエッセイです。https://t.co/MJUhq4sqPP

「辻政信の真実」(前田 啓介著@小学館) 読売新聞8/15 ノモンハン事件やマレー作戦などを主導した作戦参謀は、戦後、国政選挙に電撃出馬しトップ当選を果たすが、東南アジアでの謎の失踪。残された親族・関係者に取材し、その知られざる実像に迫る本格評伝。https://t.co/DohOBTXAr0

「ようこそ地獄、奇妙な地獄」(星瑞穂著@朝日新聞出版) 読売新聞8/15 近年やってきた空前の“地獄”ブーム。しかし、「地獄はどこにある?」「閻魔王は何者か?」-この問いに答えられる日本人はそう多くないだろう。“閻魔王”を紹介する地獄巡りにご案内したい。https://t.co/nAcox8O92E

「北海道・北東北の縄文遺跡群を旅するガイド」(著@昭文社) 読売新聞8/15 北海道・青森・岩手・秋田の17の遺跡のスゴイところを現地の学芸員さんや地元応援団と一緒にガイド。ちょっとステキで、カッコよい、縄文遺跡群を旅しませんか?https://t.co/Kcxu0KMCmS

「九十歳のラブレター」(加藤 秀俊著@新潮社) 読売新聞8/15 あなたのいない毎日に、ぼくは慣れることができない。小学校の同級生でもあった妻。彼女は突然逝った…老社会学者が愛惜深く辿る“ある夫婦の心の旅路”。https://t.co/wLBUa436Mo

「ボロ家の春秋」(梅崎 春生著@中央公論新社) 読売新聞8/15 軽妙な語り口で市井の人びとの日常をユーモラスに描いた梅崎春生。直木賞を受賞した表題作ほか、「黒い花」「零子」(全集未収録)など同賞の候補作全4篇と、小説をめぐる随筆を併せて収める。https://t.co/usZJlDT4M3

「1995年のエア マックス」(小澤 匡行著@中央公論新社) 読売新聞8/15 国境を越えて争奪戦が起き、富裕者層の所有欲求を満たすアイコンとなったスニーカー。著者はこの状況を「ターニングポイントは『エアマックス95』だった」と指摘する。https://t.co/QGhbjndrzn