「悪の五輪」(月村 了衛著@講談社) 読売新聞8/15 1964年の東京オリンピック記録映画監督を黒澤明が降板した。若いヤクザの人見稀郎は後任監督に中堅の錦田をねじ込むことで、興行界をのし上がろうとする。華やかな舞台裏で蠢く悪を描いたクライムノベル。https://t.co/HtcBS2js60

「誘拐」(マウリツィオ・デ・ジョバンニ著@東京創元社) 読売新聞8/15 ピッツォファルコーネ署管内の美術館から十歳の少年が消えた。型破りな刑事たちが同時進行する事件に奔走する大人気警察小説、21世紀の“87分署”シリーズ待望の第二弾!https://t.co/Jv0i0UYRSA

「黒鳥の湖」(宇佐美まこと著@祥伝社) 読売新聞8/15 上場企業『ザイゼン』の社長財前彰太は、妻と娘の三人で幸福に暮らしていた。ところが、世間を騒がす女性拉致事件のニュースを見かけ、彰太の心に不安が兆す。その快楽殺人者の手口に覚えがあったのだ。https://t.co/g7N9vqt4Uq

「証言 我ラ斯ク戦ヘリ」(平塚柾緒/太平洋戦争研究会著@ビジネス社) 毎日新聞8/14 最前戦に異常あり。200人の元兵士が語るドキュメント太平洋戦争。大ヒット漫画『ペリリューー楽園のゲルニカ』の原案者が語る太平洋戦争秘話!https://t.co/RhPWB79D4L

「俳句で学ぶ唯識 超入門」(多川 俊映著@春秋社) 毎日新聞8/14 難解な心の哲学、仏教唯識の考えを、俳句や短歌など日本の詩歌を通して、生きてあることの共感を込めて、身近に、わかりやすく、明快に語る。https://t.co/nxvghcUX4J

「雨を読む」(佐々木まなび著@芸術新聞社) 毎日新聞8/14 涙雨、利休鼠の雨、雨燕、雪消しの雨、万糸雨、降りくらむ、鬼雨、月時雨、空知らぬ雨、梅雨葵…雨にまつわる美しい言葉たち。https://t.co/csWdhVLgAJ

「日本だんじり文化論」(森田 玲著@創元社) 毎日新聞8/14 日本の祭の中でも独特の熱狂を帯びる地車。岸和田や大阪(摂河泉)から瀬戸内と広く西日本に展開する地車文化を、歴史史料・形態・彫刻・囃子などから描き出す。貴重写真・オリジナル図版を多数収載。https://t.co/5c3jPme10P

「往復書簡 限界から始まる」(上野 千鶴子/鈴木 涼美著@幻冬舎) 毎日新聞8/14 手加減なしの言葉の応酬!女の新しい道を作った稀代のフェミニストと、その道で女の自由を満喫した気鋭の作家が限界まできた男と女の構造を率直に、真摯に、大胆に、解体する。https://t.co/k9Ty3C87ty

「日本の弓術」(オイゲン・ヘリゲル著@岩波書店) 毎日新聞8/14 的にあてることを考えるな、ただ弓を引き矢が離れるのを待って射あてるのだ、という阿波師範の言葉に当惑しながら著者は5年間研鑽を積み、その体験をふまえてドイツに帰国後講演を行なった。https://t.co/r04xOhicAs