「長い一日」(滝口 悠生著@講談社) 毎日新聞8/14 どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。https://t.co/pqvzSxcteY

「情報を正しく選択するための認知バイアス事典」(情報文化研究所/高橋 昌一郎著@フォレスト出版) 毎日新聞8/14 賢い人・偉い人も、「見たいもの」だけ見るとバカになる。陰謀論、デマ、偏向報道、詐欺、詭弁、勘違い、差別、分断ー事例、対処法、使い方まで。https://t.co/dPIMJRaLTh

「枝の家」(黒井 千次著@文藝春秋) 毎日新聞8/14 老夫婦が暮らす郊外の平凡な家にふと現れる、怪しき影ー「老い」や「記憶」をテーマにしながら、文学の深みを覗かせる。時間によって磨き上げられた八編の小宇宙。https://t.co/ysDtVT5nM2

「世界は広島をどう理解しているか」(井上 泰浩著@中央公論新社) 毎日新聞8/14 何百万もの人命を救った救世主なのか、無差別に市民を殺戮した戦争犯罪なのか。5大陸、194紙ー広島への原爆攻撃をめぐる報道を精緻に分析。惨劇を世界のメディアはどう伝えているのか。https://t.co/AZ5ULHtnsr

「日本政治 コロナ敗戦の研究」(御厨 貴/芹川 洋一著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 毎日新聞8/14 新型コロナ感染拡大を目の当たりにしながら、ただ呆然と立ち尽くす、この国の政治。なぜ、失態を重ねてしまうのか。豊富な経験を誇る同窓の研究者と記者が語り尽くす。https://t.co/7FQS5YPrhv

「新版 いっぱしの女」(氷室 冴子著@筑摩書房) 毎日新聞8/14 あなた、やっぱり処女なんでしょー。「少女小説家」は嘲笑された。女としてただ社会に在るだけで四方八方から襲い来る違和感を、まっすぐに、そして鮮やかに描いた不朽のエッセイが満を持して復刊!https://t.co/rnUDhQPCtj

「室町は今日もハードボイルド」(清水 克行著@新潮社) が3紙(朝日新聞8/14、毎日新聞7/24、産経新聞7/4)に紹介されました。 https://t.co/38dFxXHxlO

「納豆の食文化誌」(横山 智著@農山漁村文化協会) 朝日新聞8/14 納豆はおかず?調味料?アジア・日本の豊かな発酵世界を探る。古くて新しいアジアのソウルフード!https://t.co/FHNMKrgtf7

「増補版 日本レスリングの物語」(柳澤 健著@岩波書店) 朝日新聞8/14 無数のドラマと多彩な人間を描ききる「正史」にしてエンターテインメント。関係者も太鼓判を押した話題の単行本(2012年)に終章を増補し堂々刊行。スポーツとは、競技とは何かを抉りだす。https://t.co/qqnoQWnVhT

「手紙のなかの日本人」(半藤 一利著@文藝春秋) 朝日新聞8/14 漱石、親鸞、信長、龍馬、一茶、荷風…歴史を彩る文人武人、22人の手紙。そこには真率な感情が綴られ、襟を正したり、時に笑みがこぼれたり。歴史探偵・半藤さんが美しい日本の手紙を読み解いた名著復刊https://t.co/JeUbKiGrn1