「あんたはエライ!」(小松政夫著@さくら舎) 産経新聞8/1 人生は笑いとペーソスのてんこ盛り!人間愛、芸人愛、博多愛が炸裂!昭和・平成の笑いは鮮烈!12年間、152回の連載からセレクション!https://t.co/P1zVtmvZRD

「零の晩夏」(岩井 俊二著@文藝春秋) 産経新聞8/1 彼女たちは例外なく死に至る。“死神”の異名を持つ謎の絵師ナユタ。その作品の裏側にある禁断の世界とは?岩井俊二が描く、生と死の輪郭線。渾身の書き下ろし絵画ミステリー。https://t.co/MXSOEgv2Ee

「高地文明ー「もう一つの四大文明」の発見」(山本 紀夫著@中央公論新社) 産経新聞8/1 「四大文明」は、ナイルや黄河などの大河のほとりで生まれたとされる。しかし、これら以外にも、独自の文明が開花し、現代に大きな影響を与えた地がある。それが熱帯高地だ。https://t.co/7eru3C8FXs

「占領下のトカラ」(稲垣尚友/半田正夫著@弦書房) 読売新聞8/1 1946-1952、もうひとつの日本があった。太平洋戦争終結後、国境の島となったトカラ列島で、活路を見出そうとしていた島民・移住民らの世話役として生き抜いた帰還兵の真実の声。知られざる戦後史!!https://t.co/wXpUVfFH9Q

「スパイスカレー新手法」(水野仁輔著@パイインターナショナル) 読売新聞8/1 カレー31レシピ。8通りの応用。香りのチャート38。10種の配合。玉ねぎ炒めも、テクニックも要らない!驚きの調理革命。https://t.co/pNcHSIx7H7

「トッケイは七度鳴く」(宮内見著@日本橋出版) 読売新聞8/1 放送作家の誠太郎は、亡くなった祖父が戦時中のビルマで慰安婦の死に関与したと知る。真実を求めて奔走するが、見えざる力で歴史の闇に飲み込まれる…日韓問題の闇に迫る問題作!https://t.co/qklElD038Q

「逃亡者の社会学」(アリス・ゴッフマン著@亜紀書房) 読売新聞8/1 フィラデルフィアの貧しい黒人居住地区に分け入った著者は、警察に追われ続ける男性たちと、彼らを支える女性や家族のあり方を明らかにしていく。賛否両論を巻き起こしたエスノグラフィ。https://t.co/QXUubGGxl6

「万葉集の歌とことば」(佐佐木隆著@青土社) 読売新聞8/1 『万葉集』の歌をかたちづくる大和ことばとは、いったいどのようなものだったのか。歌を一つずつ丁寧に読み解くことにより、ただ素朴なだけでなく深く豊かな表現の世界と、人々の飾らぬ心とを浮き彫りにhttps://t.co/dAyNMslrAh

「宗棍」(今野 敏著@集英社) 読売新聞8/1 幕末、琉球王国が滅びゆく時代に、国王の武術指南役を務めた松村宗棍。強さとは何かを追い求め、琉球空手の礎を築いた男の生涯を描く、著者入魂の長編。https://t.co/paCk70jWbP

「関係人口の社会学」(田中輝美著@大阪大学出版会) 読売新聞8/1 関係人口を社会学の見地から定義し、その役割を論じた本邦初の「関係人口の研究書」!事例と新たな理論の枠組みによって関係人口を位置づけ直し、地域再生の方向性を示す。https://t.co/q2hv4ozi6H