「小説読解入門」(廣野 由美子著@中央公論新社) 産経新聞6/20 19世紀英国の地方都市を舞台としたジョージ・エリオットの傑作長編を実例に、作家の用いるテクニックを解説。歴史や宗教、科学、芸術などの“教養”を深める11の着眼点で、小説の愉しみ方を伝授する。https://t.co/mHJGMszDRA

「へぼ侍」(坂上 泉著@文藝春秋) 産経新聞6/20 明治維新で没落した大阪の与力の跡取り錬一郎は、幼いころより丁稚奉公に出され商人として育てられる。それでも士族の誇りを失わない錬一郎は周囲の人間から「へぼ侍」と揶揄されていた。痛快歴史エンターテイメントhttps://t.co/5Q81zlryBV…

「小池一子 はじまりの種をみつける」(小池 一子著@平凡社) 産経新聞6/20 クリエイティブディレクターとして、ひとりの女性として。数々の才能とともに時代と歩み続けてきた小池一子の軌跡。人生の先輩に聴く、言葉の宝物。https://t.co/Vbcshv1vxj

「レッドネック」(相場 英雄著@角川春樹事務所) 産経新聞6/20 都知事選を目前に控えた東京。水面下ではあまりに危険な極秘プロジェクト「レッドネック」が始動していた。結末には、すべての読者が震撼する!https://t.co/zNxoLueYvH

「世界SF作家会議」(株式会社フジテレビジョン/早川書房編集部著@早川書房) 産経新聞6/20 新井素子、冲方丁、小川哲、高山羽根子、樋口恭介、藤井太洋という現代日本を代表するSF作家が集結。緊急会議を行い、人類に突きつけられた課題を徹底討論する。https://t.co/RyHEJrYz82

「インドラネット」(桐野 夏生著@KADOKAWA) 産経新聞6/20 八目晃の唯一の誇りは、高校の同級生で、カリスマ性を持つ野々宮空知と、彼の美貌の姉妹と親しく付き合ったこと。だがその空知が、カンボジアで消息を絶った。https://t.co/DiY1uUy2O4

「日本回帰と文化人」(長山 靖生著@筑摩書房) 産経新聞6/20 日本は、昭和に入ると急速に「日本回帰」へと旋回する。和辻による日本古典美の称揚、北原白秋や斎藤茂吉の戦争詩歌、京都学派の「世界史の哲学」・。これらの作品を読み解き、日本回帰の核心に迫る。https://t.co/etPWgPhdbq

「ある北朝鮮テロリストの生と死 証言・ラングーン事件」(羅 鍾一著@集英社) 産経新聞6/20 全斗煥韓国大統領の暗殺をもくろみ、計21名の死者を出した「ラングーン事件」。なぜ北朝鮮はテロ行為に走るのか。北朝鮮特殊工作部隊の実態とは。衝撃のノンフィクション。https://t.co/doELN5GQrC

「評伝 大野伴睦」(丹羽 文生/大野 つや子著@並木書房) 産経新聞6/20 「伴ちゃん」のニックネームで、多くの人々に愛され、親しまれた元自民党副総裁・大野伴睦ー。保守合同を実現させ、初期自民党を育て上げた。大衆政治家の生涯を描いた初の本格的評伝!https://t.co/XOOuxIRfG4