「お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県」(鵜飼 秀徳著@文藝春秋) 朝日新聞6/19 日本史における重要度、地域性、文化性などをポイントに、各都道府県から「一度は訪れたい寺院」を選出。見どころ、歴史から県民性に至るまで探り尽くす。https://t.co/a0gDpmI44J

「植物のいのち」(田中 修著@中央公論新社) 朝日新聞6/19 森の中で巨樹を伐る。轟音を立てて倒れ、生命が絶たれたように見える。だが切り株から小さな芽が生まれてくる。死んだと思った木は生きていたのだろうか?ユニークな「いのち」の形と仕組みをやさしく解説https://t.co/EJWvDLcBKC

「「自分らしさ」と日本語」(中村 桃子著@筑摩書房) 朝日新聞6/19 ことばの背後にある規範や価値観を解きあかす社会言語学の知見から、「名前」「呼称」「敬語」「方言」「女ことば」といった観点を通し、ことばで「自分」を表現するとはどういうことか考える。https://t.co/uKZdvyb6NN

「探究する精神 職業としての基礎科学」(大栗 博司著@幻冬舎) 朝日新聞6/19 基礎科学は、応用科学と比べて「役に立たない研究」と言われる。しかし歴史上、人類に大きな恩恵をもたらした発見の多くが、一見すると役に立たない研究から生まれている。https://t.co/88ZhanVLov

「実力も運のうち 能力主義は正義か?」(マイケル・サンデル著@早川書房) 朝日新聞6/19 「努力と才能で、人は誰でも成功できる」この考え方に潜む問題が見抜けますか?格差と分断の根源に斬りこむ、ハーバード大学哲学教授の新たなる主著。https://t.co/nywKyJCJ9p

「沈黙の終わり(上下)」(堂場瞬一著@角川春樹事務所) 朝日新聞6/19 30年間隠されてきた幼女誘拐連続殺人。県を跨いだ、幼女を狙った卑劣な事件。縄張りに拘る無駄な県警のプライド。利権を死守したい政権による圧力。すべてを乗り越え、真相を追え。https://t.co/hmclAVYO9o

「シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録」(井川 直子著@文藝春秋) 朝日新聞6/19 補償なき自主休業か、儲けなしの営業か、ほかに道があるのか。苦悩の末にたどり着いたそれぞれの答え。バー、街角のイタリアン、ミシュラン星付きレストランまで。https://t.co/av4MPtfzAK

「多数決は民主主義のルールか?」(斎藤文男著@花伝社) 朝日新聞6/19 多数決は万能…ではない。その限界と民主主義との関係を、根本から考える。先人の叡智から今こそ考えたい、民主主義と多数決の本質的関係。https://t.co/IgeOt7NsGP

「感じるオープンダイアローグ」(森川 すいめい著@講談社) 朝日新聞6/19 オープンダイアローグ発祥の国フィンランドでは、精神面に困難を抱えた人の8割が回復。日本人医師として初めて、国際トレーナー資格を得た著者が、トレーニングの様子をつぶさに記した!https://t.co/Cv89cges3N