「分水嶺 ドキュメント コロナ対策専門家会議」(河合 香織著@岩波書店) 毎日新聞6/12 クラスター対策に「3密」回避。その指針を示した「専門家会議」ではどんな議論がなされていたのか?組織廃止までの約5カ月の議論と葛藤を描く迫真のノンフィクション。https://t.co/4YVOQdhNOr

「エドマンド・ウィルソン 愛の変奏曲」(ウィルソン夏子著@作品社) 朝日新聞6/12 詩人のエドナ・セント・ヴィンセント・ミレイ、舞台女優のメアリー・ブレア、アナイス・ニン…20世紀を代表する大批評家が日記に記した女性遍歴を義理の娘の目から描く評伝。https://t.co/CmLrq7CLqq

「ことばは国家を超える」(田中 克彦著@筑摩書房) 朝日新聞6/12 朝鮮語なり、トルコ語なり、モンゴル語なり、そんな言語をやってみれば、それらの言語が似ていることに気づく。https://t.co/nP0gNN3oL6

「欧州の排外主義とナショナリズム」(中井 遼著@新泉社) 朝日新聞6/12 格差・貧困への人々の怒りが右傾化を生むのか?反EU、反移民、反イスラム…というヨーロッパに広がる負の感情の源泉は何か。一般的な調査からは見えてこない人々の本音をさぐる。https://t.co/C4Xj6kCZxj