「コーチングの哲学」(佐良土茂樹著@青土社) 日経新聞5/29 “勝利至上主義”に目がくらみ、暴力、ハラスメント、ドーピングなどがはびこる競技スポーツの現在。コーチングに求められる思慮や人柄とは。古代の哲学者と現代の名将のあいだで考える。https://t.co/HMgepRoXIb

「帝国大学の朝鮮人」(鄭 鍾賢/渡辺 直紀著@慶應義塾大学出版会) 日経新聞5/29 帝国大学に留学した朝鮮人の多くは日本の官僚として服務し、先端知識や経験をもとに、韓国と北朝鮮の行政、経済、司法、知識体系に大きな影響を及ぼした。https://t.co/mRGULol3LI

「誰がために医師はいる」(松本俊彦著@みすず書房) 日経新聞5/29 人びとを孤立から救い、安心して「誰か」に依存できる社会を作ることこそ、嗜癖障害への最大の治療なのだ。臨床の最前線で怒り、挑み、闘いつづけてきた精神科医の半生記。https://t.co/QU8EopIkWV

「こう見えて元タカラジェンヌです」(天真みちる著@左右社) 日経新聞5/29 「タカラヅカに新ジャンルを築いた」「情報量の多いおじさん」を極めたバイプレイヤー「たそ」の物語。https://t.co/O6tzeMnYDf

「現役引退」(中溝 康隆著@新潮社) 産経新聞5/23 長嶋、王、江川、掛布、原、落合、古田、桑田、清原など、球界を華やかに彩った24人の「最後の1年」をプレイバック。意外と知られていない最晩年の雄姿に迫る。有終の美を飾るか、それとも静かに去り行くか。https://t.co/TkvOiY3JeV

「とんでもない死に方の科学」(コーディー・キャシディー/ポール・ドハティー著@河出書房新社) 産経新聞5/23 生きたまま埋葬されたら?隕石が当ったら?エレベーターのケーブルが切れたら?無数の蚊に刺されつづけたら?。不謹慎で大マジメな思考実験!https://t.co/jgxBpjyali

「星落ちて、なお」(澤田 瞳子著@文藝春秋) 産経新聞5/23 不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよに、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつける。一門の行末はとよの双肩にかかっているのだったがー。明治から大正を駆け抜けた女絵師の一代記。https://t.co/zNxPlEpa43

「干す 日本の天日干しをめぐる」(西村豊著@光村推古書院) 産経新聞5/23 稲を干し、柿を干し、大根を干す…。ホタルイカや鮭など海の幸も干す。日本に残る「干す」風景。先人の知恵がつまった天日干しの風景が心にしみる写真集です。https://t.co/FHnnbO6sy0

「リリアン」(岸 政彦著@新潮社) 産経新聞5/23 ある夜、男はその飲み屋で働き始めた女と知り合った。親しくなった二人は、大阪を歩きながら互いの身の上を語り合う。ジャズのこと、街の風景、そして今はもういない人々。哀感あふれる都市小説集。https://t.co/bm1eZFwZ8q