「どの口が愛を語るんだ」(東山 彰良著@講談社) 毎日新聞5/8 九州の温泉街、小さな街の団地、ニューヨーク、台北、東京ー残酷さと優しさが隣り合わせるパッとしない世界、それでも生きていくむき出しの人間たち。東山彰良が新たに挑む、自由でボーダレスな短編集https://t.co/hqJtJSmRnE

「シブヤで目覚めて」(アンナ・ツィマ著@河出書房新社) 毎日新聞5/8 プラハの大学で日本文学を専攻するヤナは、謎の作家・川下清丸の小説にのめりこんでいる。そのとき渋谷では「分裂」したヤナが幽霊となって街に閉じ込められていた。次世代ジャパネスク小説。https://t.co/gMPaXA4U0p

「誰かに話したくなる 摩訶不思議な生きものたち」(岡部 聡著@文藝春秋) 毎日新聞5/8 「NHKスペシャル」「ダーウィンが来た!」…40ヵ国、100種以上の動物と出会った名物TVマンの初の著書!https://t.co/vxVZunKYY8

「実力も運のうち 能力主義は正義か?」(マイケル・サンデル著@早川書房) 毎日新聞5/8 「努力と才能で、人は誰でも成功できる」この考え方に潜む問題が見抜けますか?格差と分断の根源に斬りこむ、ハーバード大学哲学教授の新たなる主著。https://t.co/nywKyJCJ9p

「矢川澄子ベスト・エッセイ 妹たちへ」(矢川 澄子/早川 茉莉著@筑摩書房) 毎日新聞5/8 澁澤龍彦の最初の夫人であり、アナイス・ニンやルイス・キャロルの紹介者であり、孤高の感性と知性の持ち主であった矢川の作品にさまざまな角度から光を当てる。https://t.co/mp9jUuQMJY

「正義の政治経済学」(水野和夫/古川元久著@朝日新聞出版) 毎日新聞5/8 21世紀の課題は、市場経済だけでは解決できないー。資本主義を問い直し、民主主義を問い直す。アウグスティヌスからグレーバーまで、社会を生き抜く実践知がここに!https://t.co/ADQzroaP5A

「日本再生のための「プランB」 医療経済学による所得倍増計画」(兪 炳匡著@集英社) 毎日新聞5/8 コロナ後の世界を見据え、地方移住を促し、1%の富裕層ではなく、99%の生活を豊かにする具体的な方法を提示。日本が生き残る道として北東アジア経済共同体を構想。https://t.co/Jei0jPjLh7

「なぜ戦争をえがくのか」(大川 史織/小泉 明郎著@みずき書林) 毎日新聞5/8 写真を撮る、絵を描く、小説や漫画を書く、映像、音楽、演劇、工芸、彫刻、アプリを作る・・・。表現者たちが、どのように戦争をえがこうとしているのかを知りたいと思いました。https://t.co/IrSMbPDYI4

「ナチス絵画の謎」(前田良三著@みすず書房) 毎日新聞5/8 1937年ミュンヘン、「頽廃美術展」と同時に開催された「大ドイツ美術展」とは。その出品絵画、ツィーグラー『四大元素』解読を軸に、ナチス美術の全体像に迫る。https://t.co/L4qPRzeFrJ