「ル・コルビュジエ:みずから語る生涯」(ジャン・プティ著@中央公論美術出版) 毎日新聞5/8 ル・コルビュジエとは、何者であったのかー1965年8月16日ー。ル・コルビュジエが世を去るわずか10日前の日付とともに最晩年の建築家自らが承認した伝記テクスト、待望の初訳。https://t.co/tywT32DN24

「言葉をもみほぐす」(赤坂 憲雄/藤原 辰史著@岩波書店) 毎日新聞5/8 民俗学・歴史学という専門分野からの越境を厭わず、知力をふり絞り、現実に向き合う二人。同時代をともに生きてあることの歓びを感じながら、言葉を揉み、解し、思索を交わした。https://t.co/hrMHzDY1Z4

「かすがい食堂」(伽古屋 圭市著@小学館) 朝日新聞5/8 楓子は、祖母が営む東京・下町の駄菓子屋「かすがい」を継いだ。一ヶ月経ち、夕刻にやって来てきっちり300円分の菓子を買って帰る少年の存在に気づく。賑やかで温かい食卓が、居場所を失った子どもたちを救う。https://t.co/5Ifxk60pTg

「原野の館」(ダフネ・デュ・モーリア著@東京創元社) 朝日新聞5/8 寂れた館、夜に集まる不審な男たち、不気味な物音。ここで何が起きているのか?『レベッカ』「鳥」で知られる名手デュ・モーリアが、コーンウォールを舞台に描くサスペンスの名作、新訳決定版。https://t.co/Gc6GBoH0NW

「地球星人」(村田 沙耶香著@新潮社) 朝日新聞5/8 地球では「恋愛」がどんなに素晴らしく、若い女はセックスをして人間を生産することがどんなに素敵かを宣伝してる。地球星人が繁殖のために作ったのだろう。私はどう生き延びればいいのかhttps://t.co/FiCdA0IBIU

「ひとり酒の時間イイネ!」(東海林 さだお著@大和書房) 朝日新聞5/8 「どうやったらひとり酒を楽しめるか」二十代で飲み始めて以来、ずっとこの問題に取り組んできたという著者による、お酒をテーマにした選りすぐりのエッセイ集。https://t.co/AChyhDd1iJ

「70歳、これからは湯豆腐」(太田 和彦著@亜紀書房) 朝日新聞5/8 外に出て四季をめでる。本屋と酒場をはしごする。自分だけの場所を探してー居酒屋作家のうたかたエッセイ。豊かな「ひとり時間」の過ごし方。https://t.co/yCemArJ1c1