「『論語』 孔子の言葉はいかにつくられたか」(渡邉 義浩著@講談社) 読売新聞5/9 弟子たちが残した師の言行は、紀元後に伝えられた。前漢から宋、江戸時代の日本に至るまで、儒教の思想家たちに編纂、継承され、東アジア最大の古典としてつくりあげられた。https://t.co/ALSDWjNgN0

「アニメーションの女王たち」(ナサリア・ホルト/石原薫著@フィルムアート社) 読売新聞5/9 『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで、ディズニー・アニメーションに輝きを与えた「アニメーションの女王たち」に光を当てるノンフィクション。https://t.co/wHrrsMbbMm

「シートン動物記」(著@山と溪谷社) 読売新聞5/9 動物文学の傑作『シートン動物記』を漫画界の巨匠、白土三平が描破!『灰色熊の伝記』『フェニボンクの山猫』『ウォスカと赤頭の子狼』『スプリングフィールドの狐』『ビリー』全5話を収録し、完全文庫化する。https://t.co/8MtpBMVlBx

「ネメシス1」(今村 昌弘著@講談社) 読売新聞5/9 連続ドラマ化で話題の大型本格ミステリシリーズ、ここに開幕!https://t.co/supcvbP4ll

「沢村栄治 裏切られたエース」(太田 俊明著@文藝春秋) 読売新聞5/9 プロ野球投手最高の栄誉のひとつ、「沢村賞」に名を残す沢村栄治。ベーブ・ルースを打ち取った全盛期はほんの2年弱だ。親族の巨額の借金、3度の徴兵、巨人からの解雇。運命と格闘した男の記録。https://t.co/wh1uFFsAmp

「「低度」外国人材 移民焼き畑国家、日本」(安田 峰俊著@KADOKAWA) 読売新聞5/9 日本社会は「『低度』外国人材」にこそ強く依存しており、彼らを必要としているのが実態だ。中国、ベトナム、日本各地を回り、“生身の姿”に迫ったディープルポ!https://t.co/Xw2ZZjy8LX

「越えていく人」(神里 雄大著@亜紀書房) 読売新聞5/9 沖縄からペルーへ移住した先祖を持ち、首都リマで生まれた演出家。20年ぶりに訪れた故郷で、日系人の祭りに参加する。ペルー、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ボリビア。彼らをたずねる旅が始まったhttps://t.co/PwKb2YesJs

「時代を撃つノンフィクション100」(佐高 信著@岩波書店) 読売新聞5/9 いま私たちはどのような時代にいるのか、状況への問いかけを発する精神を鍛えてくれる。古典的名著から2010年代の作品まで、時代を撃ち続ける100冊を選び抜いたブックガイド。https://t.co/1NeyjDi3AA

「眼の冒険」(松田 行正著@筑摩書房) 読売新聞5/9 ある種の図像から呼び起されるイメージを整理し、歴史や文化的な文脈を超えて顕れる象徴的な意味を読み解くことで、私たちが無意識に行なっているデザイン的思考の臨界点にせまる。図版資料満載の美装文庫。https://t.co/HnWEEOpzJ7

「葉書でドナルド・エヴァンズに」(平出 隆著@講談社) 読売新聞5/9 架空の国々の切手を描きつづけた夭折の画家、ドナルド・エヴァンズ。どこにもいない画家に宛て葉書を書きついでいった詩人は、いつからか「死後の友人」となった自分を見出す。https://t.co/KUNJQ08wtj