「鈍色の戦後」(辻泰岳著@水声社) 読売新聞5/9 1940年代から1960年代において画期をなした展示空間の歴史を綿密に検討し、「伝統」「デザイン」「環境」を論点に“鈍色の歴史”を立体的に描き出す。https://t.co/NPN0o0uZ8A

「ブート・バザールの少年探偵」(ディーパ・アーナパーラ著@早川書房) 読売新聞5/9 スラムに住む少年ジャイ。ある日クラスメイトが行方不明になるが、学校の先生は深刻にとらえず警察は賄賂無しには捜査に乗り出さない。そこでジャイは探偵団を結成することに。https://t.co/npcqAgMOzA

「大図鑑 コードの秘密」(ポール・ルンダ著@明石書店) 読売新聞5/9 壮大なスケールで描き出すもうひとつの驚異の人類史。カエサルからスティーブ・ジョブズまで、私たちがいかにコード化された情報を解読し、生み出し、発展させてきたか縦横無尽に紹介。https://t.co/WUlf2NVWjb

「尊厳」(マイケル・ローゼン著@岩波書店) 読売新聞5/9 「尊厳」は人権言説の中心にある哲学的な難問だ。西洋古典の歴史に分け入り、カント哲学やカトリック思想などの規範的な考察の中に、実際に尊厳が問われた独仏の判決などの事実を招き入れる。https://t.co/dxapLblaag

「もう死んでいる十二人の女たちと」(パク・ソルメ著@白水社) 読売新聞5/9 光州事件、福島第一原発事故、女性殺人事件などの社会問題に、韓国で最も注目される新鋭作家が独創的な想像力で対峙し、実感のある言葉を紡ぐ鮮烈な8篇。https://t.co/JzuahX2P6L

「鳴かずのカッコウ」(手嶋 龍一著@小学館) 読売新聞5/9 最小で最弱の情報機関・公安調査庁に迷いこんだマンガ大好きオタク青年、国際諜報戦争で大金星!?諜報後進国に現れた突然変異種のインテリジェンス・オフィサー。本邦初の脱力系インテリジェンス小説。https://t.co/J2haRLlQGA

「「低度」外国人材 移民焼き畑国家、日本」(安田 峰俊著@KADOKAWA) が3紙(読売新聞5/9、日経新聞4/24、朝日新聞3/20)に紹介されました。 https://t.co/Xw2ZZjy8LX