「ぼくにはこれしかなかった。」(早坂大輔著@木楽舎) 産経新聞4/25 ぼくは40歳を過ぎてからこの小さな街に小さな本屋を作った。就職するだけが人生ではない。盛岡BOOK NERD店主、現在進行形の物語。書き下ろし「ぼくの50冊」も所収。https://t.co/xQ1uYb3Vzu

「カラー版 王室外交物語」(君塚直隆著@光文社) 産経新聞4/25 百年ほど前、植民地を含めると世界の大半を占めた君主国は日本を含め現在28ヵ国。新たな地球的課題に対していち早く動き、社会や政治の右傾化のなかで、均衡を保つ重要な存在になっている。なぜか。https://t.co/9jhFnFkIGZ

「みんなとおなじくできないよ 障がいのあるおとうととボクのはなし」(湯浅正太/石井聖岳著@日本図書センター) 産経新聞4/25 障がいのある「おとうと」がいる小学生の「ボク」。おとうとのことが好きだけれど、ちょっと恥ずかしい気もちもある。https://t.co/h2CRnFtIEU

「蝶の眠る場所」(水野 梓著@ポプラ社) 産経新聞4/25 「私は事件には一切関係していません。真犯人は、別にいます」そう言い残して絞首台を登っていった男。警察権力との暗闘の果てに、女性記者がたどりついた驚愕の真実とは…。https://t.co/4XndBiloq2

「福島第一原発事故の「真実」」(NHKメルトダウン取材班著@講談社) 毎日新聞4/24 圧倒的な情報量と膨大な写真資料満載。思いも寄らない真実が次々明らかに。東日本壊滅はなぜ免れたのか?取材期間10年、1500人以上の関係者取材で浮かび上がった衝撃的な事故の真相。https://t.co/MOn4gGLoz6

「完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録」(赤石 晋一郎著@文藝春秋) 読売新聞4/25 落としの天才vs殺人犯!数々の難事件を解決した“伝説の刑事”大峯泰廣。彼はいかにして犯罪者を追い詰めたか。息づまる「心理戦」を初めて明かす。https://t.co/42zA2tdI1M

「宇宙の春」(ケン・リュウ著@早川書房) 読売新聞4/25 死に絶え、そしてまた生まれ変わる宇宙の変遷を四季の変化に見立てて描いた表題作など10作品を収録。現代アメリカSFのトップランナー、リュウの魅力が味わえる日本オリジナル短篇集第4弾。https://t.co/2tz6pr0v9b

「日本の装束解剖図鑑」(八條 忠基著@エクスナレッジ) 読売新聞4/25 朝廷や公家、武家の人びとが身にまとっていた「装束」に隠されたルーツや着こなし、文様の意味、時代背景をオールカラーイラストで徹底解説。多種多彩な有職故実の世界を色鮮やかに紐解く!https://t.co/U20Tzjs4t1

「これでおしまい」(篠田 桃紅著@講談社) 読売新聞4/25 歳を取ってはじめて得られる喜びがある。一〇七歳。世界的美術家が遺した「人生のことば」。https://t.co/i1FkKLg5rO