「阿闍梨さまの料理番」(鳥居本 幸代著@春秋社) 朝日新聞2/20 想像以上に深くて美味しい。日本人の心と体をかたちづくり、文化と歴史を紡いできた精進料理。お寺の料理番も務める著者がその魅力と奥深い世界を案内する。https://t.co/bV2BB8t7ie

「ミルクマン」(アンナ・バーンズ著@河出書房新社) 朝日新聞2/20 1970年代終わりの北アイルランド・ベルファスト。本を読みながら歩くことが好きな18歳少女が、反体制派の大物から恋人としてつけ狙われる。2018年ブッカー賞、20年国際ダブリン文学賞を受賞した傑作長篇。https://t.co/YSE2E06YDy

「「徴用工」問題とは何か」(波多野 澄雄著@中央公論新社) 日経新聞2/20 本書は、日本統治下の朝鮮人労務者の実態から、今なぜ問題が浮上したかまでを描く。日韓和解の糸口を探る。https://t.co/av160JxUmx

「眼の神殿」(北澤 憲昭著@筑摩書房) 日経新聞2/20 入念な史料分析によって、官製訳語「美術」がいかにして成立し、定着=規範化していったか、その過程が明るみに出される。制度論の視覚から結晶化していく概念史。それは、以降の美術史研究を一変させた。https://t.co/0HQFOCbVxl

「江戸問答」(田中 優子/松岡 正剛著@岩波書店) 日経新聞2/20 面影、浮世、サムライ、いきをめぐる、時間・場を超越したスリリングな問答から、「日本の自画像」を改めて問い直す。ロングセラー『日本問答』に続く、第二弾。https://t.co/I5Hivlpzwx

「まだ見ぬ映画言語に向けて」(吉田喜重/舩橋淳著@作品社) 日経新聞2/20 映画とは何か。映像とは何か。その問いに答えを出しうるのか。年齢差41歳の二人が、みずからの監督作と日本/世界の映画を語り、映画/映像の本質について、その深淵を徹底的に考察する。https://t.co/Q7duPpORYO

「ソラミツ」(宮沢 和正著@日経BP) 日経新聞2/20 大和の国に生まれたソラミツ。ブロックチェーン「ハイパーレジャーいろは」でカンボジアの中銀デジタル通貨を実現する!https://t.co/RRfwBBEvE5

「子育ての経済学」(マティアス・ドゥプケ/ファブリツィオ・ジリボッティ著@慶應義塾大学出版会) 日経新聞2/20 なぜ世界の親は変わったのか?結婚、出産、育児、教育。各国のデータからわかってきた新常識!https://t.co/gFqmYSQUPi

「理論疫学者・西浦博の挑戦ー新型コロナからいのちを守れ!」(西浦 博/川端 裕人著@中央公論新社) 日経新聞2/20 厚労省クラスター対策班「8割おじさん」の真実。ウイルスとの闘い、サイエンス・コミュニケーションへの挑戦、政治家・官僚との葛藤まで、本音で語る!https://t.co/4epZfr8rJf