「小説家になって億を稼ごう」(松岡 圭祐著@新潮社) 日経新聞5/15 ミリオンセラー・シリーズを多数持つ「年収億超え」作家が、デビュー作の売り込み方法から高額印税収入を得る秘訣まで奥の手を本気で公開。ここまで書いていいのか心配になるほどノウハウ満載!https://t.co/62IT7F99P8

「複眼人(1)」(呉 明益著@KADOKAWA) 日経新聞5/15 傷を負い愛を求める人間たちの運命が、巨大な「ゴミの島」を前に重なり合い、驚嘆と感動の結末へ向かうー。人間と生物、自然と超自然的存在が交錯する世界を、圧倒的スケールと多元的視点で描く未曾有の物語。https://t.co/T0BWC6mtFq

「トリノの精神」(マイケ・アルバート著@明石書店) 日経新聞5/15 当時の記録や関係者へのインタビューとともに、戦後イタリアの出版および学術・文化の頂点をなすエイナウディ出版社に集う、作家や思想家の交流を描く。もうひとつのイタリア精神文化史。https://t.co/0tfbf8UdMn

「結婚という物語」(タヤリ・ジョーンズ著@ハーパーコリンズ・ジャパン) 日経新聞5/15 ありふれた幸せな夫婦は、ある日夫にかけられた強姦の冤罪により、運命の試練にさらされー2019年女性小説賞受賞、NAACPイメージ・アワード受賞、アスペン・ワーズ文学賞受賞。https://t.co/oID4kOYO2b

「「暮し」のファシズム」(大塚 英志著@筑摩書房) 日経新聞5/15 「ていねいなくらし」「断捨離」「着こなし」「町内会」「二次創作」。これらは、元を正せば戦時下のプロパガンダがつくりだした。「当たり前の日常」の起源を問い、暮らしを見つめ直す。https://t.co/mMVOx7K8vG

「ここじゃない世界に行きたかった」(塩谷 舞著@文藝春秋) 日経新聞5/15 あたりまえに生きるための言葉を取り戻す。出会うべき誰かと強く惹かれあうためにー。世界の諸問題への視点と生活への美意識が胸を打つ、“多様性の時代を象徴する”新世代エッセイ集!https://t.co/KYz4ycDguN

「あしたの官僚」(周木 律著@新潮社) 産経新聞5/9 厚生労働省キャリア技官の松瀬尊、30歳。『官僚たちの夏』に憧れ、念願の官僚となるも、過密労働、止まらぬ人材流出、そして、度重なる不祥事…。超リアルにして痛快な、新時代のポリティカルフィクション!https://t.co/3ZFmb6GjHJ

「チャリング・クロス街84番地」(ヘレーン・ハンフ著@中央公論新社) 産経新聞5/9 ロンドンの古書店に勤める男性と、ニューヨーク在住の女性脚本家。本の購入を介して20年にわたり交わされた手紙には、書物へのつきぬ愛着と、親しみに満ちた対話が綴られていた。https://t.co/dPt4u5VuLM

「日本語の教養100」(今野 真二著@河出書房新社) 産経新聞5/9 「かな/カナの世界」「語の意味とかたち」「表記法あれこれ」など9つのジャンルからバリエーション豊かに贈る、教養ショートショート100話。https://t.co/zAuRfWybfA